全国ふるさと昆布料理自慢

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もやしと昆布の炒め

加納舞乙 昆布大使(東京都)
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もやしは味がタンパクです、昆布を使えばもやしがとってもおいしくなります。
今日はこのレシピをご紹介します。

 


材料:もやし、昆布

 

作り方:
1 フライパンに油をいれてもやしを炒めます。
2 千切りの昆布を入れて炒めます。
3 料理酒、醤油、お酢を加えます。
4 できあがり。

 

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昆布と野菜の煮物

加納舞乙 昆布大使(東京都)
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昆布とジャガイモはとっても合います、
ウチのこどもはこんにゃく大好きなので、今日はこのレシピをご紹介します。

 

 

材料:豚肉、人参、ジャガイモ、こんにゃく 昆布

 

作り方:
1 フライパンに油を入れて豚肉を炒めます。
2 人参、ジャガイモを入れて炒めます。
3 こんにゃくを入れて炒めます。
4 料理酒、醤油、みりん、塩を加えます。
5 昆布をいれて、適量の水をいれて煮込みます。
6 できあがり。


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昆布大使に教わるひなまつり料理

大倉由美 昆布大使(広島県)
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2月26日(日)広島市五日市中央公民館において、

講座を開催しました。
用途に合わせた昆布を使った調理実習です。

 

【時節の料理教室〜昆布大使に教わるひなまつり料理】との

タイトルがつけられました。
地元紙にも掲載されたため反響も大きく、

参加希望者多数でキャンセル待ちまで出るほどの人気講座となりました。

当日は成人男女16名の参加者で始まりました。

 

 

まず実際に産地ごとの昆布を見ていただきました。
 

 

そのあと昆布の特徴と効能のお話しをしました。

 

 

そして本日の利き昆布は【真昆布】と【利尻昆布】をご用意しました。

 

 

この両方を飲み比べていただきました。

 

広島はいりこでだしを取ることが多い地域です。
頭と内臓を取ってストック、すぐ使えるようにしているご家庭もあります。
試飲後は「美味しいですね」の声が多数、昆布だしの美味しさも実感していただけました。

 

調理のデモンストレーションのあとは、いよいよ調理開始です。

本日のメニューは

 

春色炊きこみずし
鶏だんご汁
ほうれん草のくるみ和え
桜もち

 

 

テーブルごとで昆布だしを実際にとっていただきました。
この昆布だしは【鶏だんご汁】と【ほうれん草のくるみ和え】に使用しました。
 

 

今日のおすしは、炊飯器に昆布とすし酢を入れて具材も一緒に炊きこむだけ。

上には厚焼きたまごやサーモン、菜の花をトッピング、

彩り鮮やかな春色炊きこみずし完成です。

 

だしを取ったあとの昆布はというと・・
地元の音戸ちりめんと粒山椒と一緒に煮て、おいしい昆布の佃煮になりました。

 


デザートの桜もちは一人4個ずつのお持ち帰りなので、喜んでいただけました。

一週間早めのおひまさま料理が出来上がりました。
貝殻のおひなさまも一緒に飾りました。

 

 

昆布だしを取ることで減塩でも美味しくいただけることを実感していただけました。
お帰りにはお一人ずつに昆布をお渡しして、

昆布だしを取っていただくことを宿題?として、無事終了いたしました。

 

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だし昆布の再利用レシピ「昆布の佃煮」

チャペス 昆布大使(埼玉県)
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2月レポート☆手軽で簡単「刻み昆布で昆布水」

ご紹介しましたが、毎日、昆布のある生活を送っています。

「昆布水」を作ったあとの刻み昆布も、佃煮や炒め物や煮物など、

和食に限らず、洋食や中華にと、いろいろなお料理に使えます。

 

 今回は、だしを取ったあとの昆布と刻み昆布水を使った

1番簡単で美味しくてお気に入りの昆布料理をご紹介します。

レシピ通りの材料や分量、作り方じゃなくても、

テキトーに作ってもかなり美味しくできますよ。

 

ご飯のお供やおにぎりの具にピッタリでオススメ!

だし昆布の再利用レシピ「昆布の佃煮」

 

 

<材料>

・だしを取ったあとの刻み昆布10g(乾燥時)

・かつおぶし5g

・刻み昆布水150cc


・お醤油大3

・お砂糖大2

・みりん大1

・お酒大1

・白ごま適量

 

<作り方>

1:お鍋に、だしを取ったあとの刻み昆布、かつおぶし、

刻み昆布水と調味料を入れて、汁気がなくなるまで弱火で煮詰める。

 

2:白ごまをかけてできあがり。

 

ブログにもアップしています↓

http://ameblo.jp/chapesujp/entry-12253201593.html

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昆布のすてき!を紹介します♪

水田晴野 昆布大使(大阪府)
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こんにちは♪
今回は、昆布だしに含まれる「うま味」についてお話しさせていただきます。

 

昆布だしの「うま味」を重視する日本食が、世界で注目されていることをご存知でしょうか?

 

今、和食は世界中でブームになっています。

 

美しい見た目はもちろん、素材の味を生かし、

うま味を重視した味付けが高く評価されているといわれています。

 

しかし!

 

和食が評価されている理由はもう一つあります。


うま味を重視し、素材の味を生かすことで、カロリーや脂肪分が多くても
おいしくて満足感が得られる点でも、評価されているといわれています。

 


おいしくて、低カロリーで低脂肪♪


昆布だしの「うま味」で、毎日の食生活をおいしく、ヘルシーにしませんか?♪

 

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昆布出汁と、きのこと生姜でポカポカスープ

縄文弥生 昆布大使(東京都)
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気温が上がったかと思いきや、気温が下がると「寒っ」となっちゃいます。
身体も冷えちゃう。
 気温があがり暖かいなあと思っていたら、

きゅうにさむくなるので身体がついていけない。
そんなときは免疫力アップに良いとされているキノコと生姜のスープがオススメ。

 

昆布大使の活動をしていて、最近昆布だしを定期的に作っています。
濃いめの昆布だしを使うと、塩分控えめで食材の旨味を引き出すというのが
いろいろな汁物を作っていてわかったからなのです。

 

今回はポタージュではありませんが、昆布出汁とキノコと生姜があれば超簡単なスープを紹介します。

 

 

*材料*2人分


キノコ 好みのものを100g
今回はエリンギとひらたけを使いました。
生姜 30g
昆布出汁 400ml
オリーブオイル 適量

 

 

キノコは切るよりは手で裂いたほうが食感が私の場合は好みなので裂いちゃいました。
生姜はみじん切り。

 

オリーブオイル 好みで 大さじ1よりはちょっと少なめぐらいかな。


炒めていて少ないから小さじ1ぐらい追加して炒めました。

 

 

炒めすぎると焦げちゃうので軽く炒める感じでOK

 

昆布出汁を入れます

昆布出汁をいれて煮込みます
好みの量の塩を入れます。
*醤油でも良いと思います

できあがり。

 

 

昆布だしがあれば簡単にスープが出来ちゃう。

キノコと生姜をさっと油で炒めるのが味にコクが出るポイントかもしれません。

オリーブオイル以外のオイルを使っても面白いと思います。

 

野菜も今回キノコと生姜だけでしたが、山芋を角切りにしたものを

入れたりしても食感がよく美味しいスープになると思います。

次回山芋も入れて作ってみます。

 

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昆布のすてき!を紹介します♪

水田晴野 昆布大使(大阪府)
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こんにちは♪
今回は、昆布だしに含まれる、「うま味」についてお話しさせていただきます。


昆布だしの「うま味」を活かせば、

おいしく減塩ができるといわれていることをご存知でしょうか?


塩分の摂り過ぎが健康によくないことはよく知られています。
とはいっても、料理をおいしく食べるには一定量の塩分が必要です。

 

 

そこで、昆布だしに含まれる「うま味」の登場です!

ふだんの料理に昆布のだしを強めにきかせることで、
おいしさはそのままに、塩分の量を減らすことができるといわれています。

 

昆布だしの「うま味」で、毎日の食生活をおいしく、ヘルシーにしませんか?♪


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昆布出汁をひく温度やら時間やら

松田真枝 昆布大使(北海道)
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昆布大使の任命を受けてから、昆布好きが昆布マニアになりました。
料理の味を支える昆布の旨味を引き出す温度、

時間について色々試して楽しんでいます。

 

 

今、現在の私のベストは65度40分〜1時間。
やってみると、日本料理屋で、きちんと整えられた料理をいただく意味も

実感すると思います。

よかったら試してみてください。

 

 

料理の写真は、こうして引いた昆布出汁で作ったゆり根のすり流し。

利尻昆布を選びました。

 

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昆布も一緒に!ぶりと昆布の煮物

曽布川 優子昆布大使(東京都)
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今月はほっこり和食。
白いご飯がススム一品です。

 

だしを取った昆布は細切りにして
そのままぶりと一緒にことこと煮込みます。

 

細切り昆布は柔らかく
ぶりは旨味をすっておいしくなります。

 

 

材料(2〜3人分)30分
ぶり 200g
昆布 10g
水200cc


a醤油 大さじ2
aみりん 大さじ3
a日本酒 大さじ3
a三温糖 大さじ1

 

しょうが 5g
すだちの皮のすりおろし 1/2個分

 

作り方
〆布は200ccの水に一晩漬けてから細切りにする。
ぶりは一口大に切り 日本酒大さじ1をまぶし
しょうがはせん切りにする。

 

∈布をつけた水にaの調味料と細切り昆布、しょうが、

ぶりを入れアクを取りながらコトコトと煮る。
★煮汁が半分以下位になったら火を止め蓋をしてしばらく置き味をしみ込ませる。

 

4錣棒垢衂佞 すだちの皮のすりおろしをふる。

仕上げのすだちの皮のすりおろしがさわやか感をかもし出します。

 

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お花見やお弁当にもおすすめ「昆布おむすび」

松橋佳奈子 昆布大使(愛知県)
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少しずつ、春の気配を感じるようになりました!
私の近所では、桜のつぼみが少しずつ大きくなり始めています。

 

本格的な春も、きっともうすぐ。
そこで今回は、お花見にもおすすめの
「昆布おむすび」をご紹介します。
「昆布」の旨味が「お米」に移り、やさしい味わいです。

 

では、作り方をご紹介しますね。

 

まず、昆布を小さくカットします。
水で濡らした布巾などで、昆布をさっと拭いてから
キッチンバサミで刻みます。

 


研いでザルにあげた米に、昆布と酒を加えて普通に炊きます。
分量は、お米1合に対して、昆布5g、酒大さじ1/2を
目安に、お好みで加減してください。

 

このまま塩を足して「昆布&塩おむすび」にするのも美味しいのですが、
私のおすすめはは、炊き上がったごはんに

・干し海老
・桜の塩漬け
・じゃこ
・梅干し

など、お好みの素材を加えておむすびにする食べ方です!

(写真は、「昆布&干し海老」と「昆布&桜の塩漬け」です)

 

 

「昆布」と「干し海老」など、
素材の持つ旨味がそれぞれ掛け合わさって、
じんわり奥行きのある味わいです。
ぜひお試しくださいね。

 

昆布おむすびを携えて、春の陽射しを浴びながらのランチはいかがでしょう。
皆さま、どうぞすてきな春をお過ごしください。

 

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