全国ふるさと昆布料理自慢

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出汁をとったあとにいつも作る佃煮

宮谷有希子昆布大使(大阪府)

 

みなさま、こんにちは。
大阪市の宮谷有希子です。

今日は、出汁をとったあとにいつも作る佃煮を作りました(^^)

 

 

出汁ガラは、いつも冷凍しておいて、貯まってきたら佃煮にしています。
我が家の出汁はたいてい昆布出汁なのですが、たまに鰹昆布出汁も作りますので、出汁ガラ佃煮を作るときは、昆布の種類もバラバラ、鰹も混じる、、という雑多なものになります、、、。
家で食べるものですから、それで良いと思っています。

 

作り方は
●冷凍庫から出した出汁ガラを2儚僂阿蕕い棒擇蝓鍋に入れます。
●昆布の嵩の半分ぐらいの「梅サワー」を入れ、さらに昆布がヒタヒタに浸かるぐらいにお醤油を入れます。
※「梅サワー」・・・青梅を氷砂糖とお酢で浸けたものです。梅酒のお酒を酢に変えたものと思っていただければ解りやすいかと思います。

 

無い場合は、米酢とみりんを1:1で合わせたものを使ってください。
梅サワーの梅も一緒に潰して種を除いて入れます。
●中火よりやや強めの火にかけ、フツフツとしてきたら、気泡が出る程度の火加減にして、10分に1回程度、上下を返すように混ぜ、40分ほどクツクツと煮ます。
●火から下ろす直前に生姜(2僂阿蕕ぁ砲寮蘋擇蠅鯑れ、軽く混ぜて、火から下ろします。
●そのまま、冷めるまで置いておきます。

 

各々の分量は書いておりませんが、昆布の量が変わっても、手軽に作っていただけるかと思います。
梅サワーは青梅が出回る頃に、昆布を炊くために毎年作っています(^^)
みなさま綺麗な写真を載せてらっしゃるので、気が引けますが、写真も添えますね。

丸の内農園

大石ひとみ昆布大使(兵庫県)

 

2017年の昆布大使に拝命いただいた大石ひとみです。


東京の丸の内農園の和食会議に出展された日本昆布協会「昆布を知る」に参加。

 

 

おいしい昆布だしの試飲、昆布レシピブックの配布や昆布パネル、昆布の実物展示があり、晴天の中、とっても賑わっていました。
昆布大使の関係者の皆さんも大活躍(*^^*)

皆さん、おつかれさまでした!

 

11月は和食月間、毎年一週目に開催されているそうです。和食文化国民会議として次の4つのブースも出展されていました。

 

・かつお節を知る「にんべん」
・みそを知る「マルコメ」
・だしを味わう「和食文化国民会議」
・お茶を知る「伊藤園」

 

 私も仕事で昆布や鰹節のだしの魅力を伝える食育活動に携わっています。日本昆布協会さんなどとも連携しながら、昆布の魅力をお伝えできることを願っています。

 

お野菜料理は昆布出汁で

宮谷有希子昆布大使(大阪府)


2017年昆布大使を努めさせていただきます、宮谷有希子です。
よろしくお願いいたします。

 

「昆布」というと、皆さま、何を連想されるでしょうか。
お正月の昆布巻き、おでんの具、昆布締め、おやつ昆布、、等々、意識して見渡してみれば、やはり私たちにとって、身近な食べ物であることが感じられます。
日本人の食の下支えとしても、また、海藻を食べる文化のある国としても、昆布はなくてはならないものなのですね。

 

昨今は日本食が世界無形文化遺産となったことから、「出汁」が脚光を浴びており、様々な手軽な「天然出汁」が売り上げを伸ばしているようですが、元を遡っていった材料までの関心はまだまだ薄いように感じます。

昆布出汁は野菜の味を引き立てるには最適です。
鰹出汁、アゴ出汁、イリコ出汁などの動物性の出汁は、旨味が前に前に出てしまい、お野菜の味を覆い尽くしてしまいます。
野菜料理には昆布、椎茸などの出汁が合うように思います。

 

普段の料理に昆布をプラスするだけで、旨味がぐっと上がります。
今朝は、息子のお弁当を作った残りものをお鍋にポイポイと放りこんだものに、刻み昆布を少々。仕上げにお塩をパラリと振ったスープをいただきました。

 


寒くなってきた朝に手軽に「昆布入りスープ」
オススメです(^^)

よろこんぶサポーター更新しました♪

昆布検定』に合格された皆様、おめでとうございます!
 「よろこんぶサポーター」を更新しました。

 

 

『昆布検定』は、どなたでも、いつでも受験可能です。

 『昆布検定』に合格された皆様を「よろこんぶサポーター」として
毎月25日頃発表させていただいています。

 

 

http://www.kombu.or.jp/kentei/

秋刀魚のソテー素揚げ昆布乗せ

海田敏恵昆布大使(長崎県)

 

 2017年昆布大使を務めさせて頂く事になりました、長崎県の海田敏恵と申します。
初めまして。どうぞよろしくお願いします。
 先日私のクッキングクラスでハロウィンメニュープラス昆布料理も作りましたので、それを初投稿したいと思います。

 

 

秋刀魚のソテー素揚げ昆布乗せ
材料
・秋刀魚 2尾
A ⚪︎タイム、オレガノ、ローズマリーなどのハーブ 1枝分
⚪︎にんにく(すりおろし) 小さじ1/3
⚪︎白ワイン 小さじ1
⚪︎塩胡椒 各少々
・オリーブオイル 小さじ1
・切り昆布 5g
・揚げ油 適量
ソースB
⚪︎バター 20g
⚪︎白ワインビネガー 大さじ1
⚪︎醤油 大さじ1


作り方
―刀魚はAをもみ込む。フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、両面きつね色がつくまでソテーする。取り出してさっとふき、Bを加えて煮詰める。
鍋に揚げ油を中火で熱し、昆布を素揚げする。
4錣暴刀魚を盛り、昆布をのせる。付け合わせを添えてBのソースをかける。
出来上がりです。

 

 

魚は他の魚に代えても美味しいです。
今は秋刀魚が美味しいので、秋刀魚で作りました。
素揚げした昆布がそのままで食べても美味しい!おつまみにもなりそう!等皆さんに大好評の一品でした。
これだと、手軽にカリカリとしたスナック感覚で子ども達も食べてくれます。

昆布いりちー

norimomo昆布大使(東京都)

 

はじめまして。
2017年度昆布大使を務めさせていただくこととなりましたnorimomoです。
どうぞこれから一年間よろしくお願いいたします。

 

 

今回は、沖縄に出かけた時にまとめ買いをしてきた刻み昆布を使った【昆布いりち―】をご紹介いたします。
沖縄へ旅行へ行くと、とても多くの昆布がお料理に使われています。
刻み昆布を使ったいりち―は簡単なのに、昆布そのものを食べることができて
うまみもしっかりと味わえる一品になります。
いつもは豚肉を使って作るのですが、今回はSPAMを使ってみました。

 

 

【昆布いりちー】
<材料>
刻み昆布 50g
スパム 170g
人参 100g
麺つゆ 大さじ2
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
ごま油 適量
(調味料の分量はお好みで調整してください)

 

<作り方>
1、刻み昆布を多めの水に浸して戻しておく。

2、スパム5mm幅、人参5mm幅の短冊に切る。

3、フライパンにごま油を入れて、人参とスパムを炒める。

4、3に水に戻した昆布をサッと水で流して水けをきったものを加えて炒める。

5、麺つゆ 酒 みりん を入れて、少し水を入れて蓋をして煮ます。

6、水気がなくなったらできあがり。


刻み昆布はすぐに柔らかくなります。
たくさん作っておいて、お弁当に入れてもおいしいおかずになります。
油揚げやかまぼこ、こんにゃく、しいたけなどのキノコ類などをいれてもおいしいですよ。
昆布だけでもおいしいですが、具沢山のいりちーを薄味で作っておくのがおすすめです。

 

 

大根のとろろ昆布煮

三浦 まさみ昆布大使(宮城県)

 

仙台在住、三浦まさみです。
初めまして、よろしくお願いします。

簡単ですがお箸が進む一品です。

 

【大根のとろろ昆布煮】

 

作りやすい分量(2人分程度)
大根     10センチ(5mmくらいに切る)
とろろ昆布  適量
水      大4
みりん    小1
醤油     小1

 

1)鍋に大根ととろろ昆布を交互に重ね、水を加えて蓋をし、
 大根が軟らかくなるまで弱火で蒸し煮する。

 

2)みりんと醤油を回し入れてひと煮立ちさせる。
 

きのこの塩辛

仁美 昆布大使(神奈川県)

 

 はじめまして。
2017年度昆布大使を務めさせていただきます。
仁美です。
これから一年間宜しくお願い致します。


はじめてのレポートは、実家の青森の郷土料理【きのこの塩辛 】をご紹介しようと思います。
このお料理のポイントは、粘りがある「しおから昆布。」
しおから昆布とは???


 

真昆布が細かく粒状になっていて水に浸すと粘りがでてふくらみます。
場所により納豆昆布というところもあるそうです。
手に入らなければ、がごめ昆布で代用可能です。
青森では、きのこが収穫ができる季節になると山で採ってきたきのことあわせて頂きます。


 

【きのこの塩辛 】

『材料』
・なめこ・・・・・・・ 1袋
・菊 ・・・・・・・・・ 1/2パック
・きゅうり・・・・・・ 1本
・しおから昆布 ・・・ 15g
・醤油・・・大さじ2〜3
・砂糖・・・適宜
・鷹の爪(輪切り)・・少々
(お好みで)
・塩・・・少々
(きゅうりの下ごしらえ用)
・酢・・・1/2
(菊の下ごしらえ用)

 


『作り方』

下ごしらえ
・しおからこんぶに同量の水を加え時間を置く。(水を入れすぎない)
・沸騰した鍋になめこを入れ、再沸騰したらざるにあげる。
・菊を軸から花びらをはずして沸騰したなべに酢をいれ、花びらをおさえながら10秒さっと茹でざるにあげ冷水にとり水気を絞る。
・きゅうりは、角切りの粗みじん切りに。


下ごしらえした材料を全てボウルに入れ混ぜます。


,望潴を入れ混ぜ、味の調整をして出来上がり。
(砂糖を少しいれると味が柔らかくなります。)


昆布に塩味がついているので濃くなりすぎないようにご注意ください。
※お豆腐やご飯にのせても美味しいです。ミョウガやナスなども合いますよ。
ぜひお試し下さい。

旬のキノコの土瓶蒸し

ALMONDEYE昆布大使(東京都)


 はじめまして。ALMONDEYEです。
“昆布”に対する知識を深め皆さまと共有できる一年にしたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します!

今月はとても簡単ですが、昆布の旨味と旬を感じるレシピをお伝えいたします。

 

 

【旬のキノコの土瓶蒸し】

お高い松茸を使わなくても、たっぷりのキノコと美味しい昆布だしでしみじみ秋を満喫できるレシピです。

 

(材料)
椎茸・舞茸・シメジ・エノキ茸・エリンギなど数種類のキノコ、
昆布だし(真昆布使用)、日本酒少々、塩ひとつまみ、醤油香り付け程度数滴・酢橘
(キノコ類の量は器にあわせてください)

 

(作り方)
1.椎茸は4つに割り、舞茸は食べやすい大きさに裂く。
2.シメジはバラして、エノキ茸は長さを二つにしてほぐす。
3.エリンギは食べやすい大きさにスライスする。
4.土瓶蒸し器か小さな土鍋にざっくりと合わせたキノコをギュウギュウに詰める
5.昆布だし、その他の調味料をキノコがヒタヒタになるくらい入れて蓋をして極弱火にかける
6.吹きこぼれないように注意する。(途中で様子をみたり蓋を開けたりして下さい)
7.半割りにした酢橘を絞って戴く。

 

“松茸の土瓶蒸し”と違い他の食材を入れない事と、キノコをギュウギュウに詰めるのがポイントです!
お高いチョッピリしか使えない松茸より、たっぷりの旬のキノコの香りを塩味もある
昆布だしが引き立ててくれて凄く美味しいですよ。(なので調味料は少なめです!)
リーズナブルで秋を満喫でき、私は作り続けています。
皆さまも是非、味わってみてください!

忙しい方にも昆布のチカラを取り入れるコツ

宮崎智子昆布大使(福岡県)

 

 フリーの管理栄養士として保健指導をしています。

 そのなかで、特に働き盛りの方々の問題点は


・野菜や海藻を取る回数が週2回程度ご飯やパンだけを食べるので、ミネラルや食物繊維が足りない。
   でもカロリーは高い。


・コンビニ弁当や惣菜が多く、味付けが濃いの二点がとても多く、結果メタボに。


原因はやはり時間がないことです。
健康指導でお伝えしている簡単な取り入れ方をお伝えします。

 


●この問題点を解決できるのが、昆布!●


昆布は生活習慣病予防に以下のチカラを発揮してくれます。(まだまだあると思います)
・食物繊維がいっぱい
(特に水溶性食物繊維が多いので、水にも溶け出す)
・しっかり噛むことで満腹感を軽減
・温かいだしを食事前に飲むことで満復感を軽減
・保存性がよい(腐らない)
・持ち運びし易い
・旨味で塩分を減らす
・ミネラルが多い


●料理をしない人でも、昆布を生活に取り入れるコツ


まず、簡単な方法から
・昆布水にして朝一番のお水として飲む
・昆布茶やお吸い物をを食前に飲んで、空腹感を和らげる
・都こんぶやおしゃぶりこんぶを持ち歩いて、空腹時に食べる、ビールのおつまみにも。
・昆布水をレンジでチンして、寝る前に飲む


昆布大使の一年で、もっともっと昆布を知って、忙しいみなさんのお手伝いができる方法を発信していきます。

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