全国ふるさと昆布料理自慢

月別アーカイブ

昆布の魅力を再発見!もっと身近に感じよう!

コンブリアン唯昆布大使(東京都)

 

こんにちは。

先日、栃木県の宇都宮市の幼稚園にて保護者さんを対象に、昆布講座を行ってきました。
幼稚園の園児さんが約20人。約半数の8人の親御さんに参加していただきました。

 

 

昆布を日頃から使用している方は8人中なっな,,,なんと1人!
なんでこんなに素晴らしい身近な食材が使われていないのか。
昆布大使としては、使命感に駆られました。

やはり、出汁の取り方がややこしく感じ、面倒そうだからとの声が一番多かったです。
次には値段が高いからとの事でした。


内容は、昆布の歴史・漁の方法・栄養・使い方・味比べをクイズ形式で進行していきました。
小さなお子さんを持つお母さんたちの年齢も20〜30代と幅広く、
特にお子さんの成長に欠かせないヨウ素やカルシウムの含有量も高く、吸収もしやすいことが、使いたい!と考えてくださったきっかけだったように感じます。

そこで、だし以外の使い方として、昆布協会に掲載されているレシピなどをお伝えさせていただきました。


最後に好評だったのは、飲み比べです。昆布にそもそも種類があることを知らない方が多く、
飲んでみての感想でお好きな昆布出汁を発見していただけるように楽しんでいただきました。
近隣のスーパーには真昆布・利尻昆布・日高昆布・がごめ昆布と、幅広いラインナップで置いてあったので、そこで調達できることもお伝えさせていただきました。

これを続けて、昆布がもっと身近に感じていただけるような活動を続けていきたいと考えています。
終了後にアンケートを集計させていただきました。なんと全員が今後は絶対使う!とのこと。

 

 

お子さんも健やかに成長するように、私も願っております。
ありがとうございました。

【8月】おすすめ昆布レシピを更新しました

猛暑に負けない♪「昆布×トマト」deサッパリ!うま味UP!

 

こんぶレシピは、昆布や昆布加工品を使った
 アイデアレシピが盛りだくさん!

こんぶ好きが考えたオリジナルレシピからプロの味まで、ぜひ試してみてね♪

 

こんぶレシピ
http://www.kombu.or.jp/recipe/index.html

作りおきできる昆布料理「松前漬け」

宮谷有希子昆布大使(大阪府)

 

毎日猛暑が続いてますね。
暑い日は、キッチンに立つ時間もすこしでも縮めたいところ。

作りおきできる昆布料理、「松前漬け」をご紹介します。

 

 

松前漬けといえば、何となく、数の子を入れたお正月料理っぽいイメージありますね。

今回は、昆布とスルメとニンジンで作るシンプルなもの。

 

まずは、細切り昆布を用意。
一般に売られている刻み昆布を利用してもよいですが、粘りの強いガゴメ昆布や、さっぱりめの日高昆布などを細く切るのもオススメです。

昆布はそのままだと切りにくいので、軽く炙るか、濡れた布巾などで拭って少し湿らせると、楽に切れます🎵
できるだけ細く切るのがポイント。キッチンバサミが便利です。

 

そして、スルメ。

こちらも市販のおつまみ用のアタリメを使っていただいてもO.K.(^^) そのままだと少し太いので、昆布と同じぐらいに細くしてください。
こちらもキッチンバサミで。

イカの姿のまま干してあるものなら、濡らして少し柔らかくしてから細く切ってくださいね。

 

昆布とスルメは同量で。
今回は50グラムずつのレシピです。

ニンジンは倍の100グラム。
細切りして、平ザルに並べて熱湯を回しかけます。

 

つけ汁の材料がこちら。
醤油 60cc
酒 45cc
みりん 45cc
水 45cc
赤唐辛子 1本(種を取って小口切り)

 

これをすべて鍋に入れ、火にかけて、沸騰したらすぐに火を止めて、冷まします。

細切りした昆布、スルメ、ニンジンをボウルに全部入れて、冷ましたつけ汁を入れてよく混ぜあわせ、密閉式の袋に入れて、冷蔵庫へ。

時々、袋のまま少し揉むと、馴染みが良くなります。

2日目ぐらいから食べ頃です。

1ヶ月ぐらいは充分日持ちします(^^)

お子さまがいらっしゃるおうちなら、おしゃべりしながら昆布やスルメを切って、一緒に作るのも楽しいですね(^^)

玄米寒こうじの鶏むね肉蒸し

コンブリアン唯昆布大使(東京都)

 

こんにちは。三重にある素敵なレストランで教えていただいた
驚くほど柔らかく、驚くほど優しいうま味のレシピです。

 

【玄米寒こうじの鶏むね肉蒸し】

寒こうじとは、寒い時期に仕込む万能調味料で、秋田の伝統食です。
塩こうじとの違いは、塩こうじは麹に水を使いますが、寒こうじは、水を使わないのでとっても濃厚! 


材料:米麹200g
玄米300g
塩150g

 

作り方:
玄米を炊く。
炊き上がった玄米を、人肌くらいの温かさになるまで冷やす。
米麹と塩をぱらぱらとなるまで混ぜておく。
人肌になった玄米に混ぜておいた米麹と塩を混ぜ込み、保存容器に入れ、6ヶ月〜1年くらいねかせる。
初めの1週間くらいは1日1回、かき混ぜるようにする。
熟成させるほど、まろやかな味になっていきます。


その寒こうじ大さじ3と、細切り昆布5gを合わせて、鶏肉に半〜1日冷蔵庫で置いておきます。
鶏肉もつけダレごと蒸して出来上がりです。
塩気と旨味、玄米の優しい甘みがあり、低糖質でお肉も柔らかくなり、低糖質でおススメです。
寒こうじを使わなくても、塩こうじでもできちゃいます。
鶏肉と昆布の組み合わせでうま味の相乗効果も狙っています。
よろしかったらぜひ!
お読みいただきありがとうございます。

よろこんぶサポーター更新しました♪

『昆布検定』に合格された皆様、おめでとうございます!
 「よろこんぶサポーター」を更新しました。

 

『昆布検定』は、どなたでも、いつでも受験可能です。

 『昆布検定』に合格された皆様を「よろこんぶサポーター」として
毎月25日頃発表させていただいています。

 

http://www.kombu.or.jp/kentei/

暑さ吹き飛ぶ辛いちゃんぽん

ボルゼネッツ絵美昆布大使(香港)

 

皆さま、こんにちは。

今回は、韓国のちゃんぽんについてレポさせて頂きます。

名前の由来は日本のちゃんぽんらしいのですが、赤いスープがビビットで具沢山。

香港で出会ったコリアンママが教えてくれたレシピを下記に紹介いたします。

 

 

◎材料◎

昆布と煮干しの濃い目のお出汁 1,500㎖
(唐辛子の種と一緒に出汁を取るのもお薦めとのことです。が、辛そう…!)
赤唐辛子 1本(お好みで)
粉唐辛子 約50ℊ(お好みで増減)
ごま油 大さじ1
すりにんにく 大さじ2(お好みで増減)
塩 適量
胡椒 少々
あさり 1掴み
海老 1掴み
イカ 1杯
しめじ 1掴み
しいたけ 1掴み
ズッキーニ 半分
ねぎ 1本
人参 1/2個
玉ねぎ 1/2個

※野菜は他にキャベツやニラなど、その時家にあるもので可とのことです。

 

 

/爾瓩離侫薀ぅ僖鵑鍋にごま油をひき、弱火でニンニクを炒める。
香りが立ってきたら野菜ときのこ類、粉唐辛子を入れ、中火で炒める。


∩澗療にしんなりしてきたら出汁を加える。


J─垢箸靴討たら海鮮類と塩を入れて煮込む。


ず埜紊妨學ァ扮気が足りなければ塩も追加)で味を調える。


ヌ佑ご飯の上に豪快に盛る。
(麺の場合はスープと一緒に煮込んでから盛り付けるのもお薦めとのことです。)

 

今回は以上に加え、
トッピングに大根の水キムチ、もやし・しいたけのナムルを乗せて出してくれました。
ワンボウルでお腹いっぱい、湿気と暑さが吹き飛ぶ爽快な辛さでした。
ご興味あれば是非お試しください!

津軽のおにぎり 若生おにぎり

仁美 昆布大使(神奈川県)


若生こんぶってご存知ですか?

 

若生(わかおい)とは、薄く柔らかい1年ものの昆布のこと。

津軽半島沿岸で春一番の昆布に塩をまぶして、半乾燥させています。

 

 

若生こんぶを海苔がわりに温かいご飯を包んだものが若生おにぎり。

 

 

子供の頃から食べていた私にとって懐かしさを感じる特別なおにぎりです。

食べるには、コツがあり、繊維に沿って噛み切ればスッと切れてくれます。

若生おにぎりは、旨みたっぷりなおにぎりなのですぐ食べるよりも少し時間をおいた方が美味しいような気がします。

 

新青森駅にも若生こんぶや握られた若生おにぎりが売っておりました。

青森へ行ったらぜひ珍しい若生おにぎりを味わって頂けたら嬉しいです。

基本の味講座

佐藤由佳子昆布大使(東京都)


皆さま、こんにちは。
今回は、毎月開催している「基本の味講座」についてレポートをさせていただきます。

 

「基本の味講座」とは、
/の安全、健康、2板輓鼠文化の継承という理念のもとに、一般の方向けに「出汁」と
「調味料」についてご説明している講座です。

 

特に出汁は昆布出汁にフォーカスをし、昆布の種類や特徴、天然と養殖の違い等の説明のほか、
実際に出汁の取り方を見ていただき、テイスティング(利尻、真昆布、羅臼)をしていただきます。
このテイスティングは、それぞれの昆布の風味・味の違いを知っていただくことを目的としていますが、
皆さん、その明らかな違いにいつも驚かれます。その後は「出汁バー」と題し、椎茸だしもプラスして、
お好みの割合でブレンドをして、お気に入りの味を楽しんでいただいています。

 

 

受講された方の感想として、

「昆布出汁がこんなに美味しいものとは知らなかった」

「昆布の旨みを今日初めて理解しました」

「今まで昆布の種類を選んたことがなかったが、これからは料理に合わせて楽しんでみたい」

など嬉しいお言葉を頂戴しています。

 

調味料についても、天然の出汁を使うにあたっては、切っても切れないお話で、
せっかく天然出汁を使うなら、調味料も昔ながらの製法で作られた‘本物’をお勧めしており、
こちらも試食を通して‘本物’と‘フェイク’の違いを体感していただいています。

 

講座の最後は玄米、お野菜のおかず、昆布出汁の汁ものを参加者の皆さまと食べて終了。

出汁だけで美味しいのはもちろんですが、更に具材を合わせるなどして
旨みや甘みを重ねることによって料理の味は奥深くなる、そんなことも、この講座を通して感じていただいています。

 

 

昆布も調味料も、原料はすべてこの豊かな自然で育まれたもの。自然が生み出す素晴らしい食材は、
人口的・化学的なものにはどうやっても真似ることなどできない、旨み、栄養で満たされています。
だからこそ、本物を知り、選んでいただきたい。日々、そんな思い心を込めてお伝えさせていただいています。


これからも必要とされる方へお届けできるよう、精進してまいりたいと思います。

「食育推進全国大会inおおいた」に出展しました

6月23日(土)・24日(日)にJR大分駅周辺やJ:COMホルトホール大分で
「第13回食育推進全国大会inおおいた」(主催:農林水産省、大分県等)が
開催され日本昆布協会は「JR大分駅上野の森口広場(南口)」に出展しました。


 

 

23日はお昼過ぎまで雨が降るあいにくのお天気でしたが、24日の日曜日は晴天に恵まれ、
朝から大勢の人で賑わいました。


 

 

昆布協会のブースでは、九州の昆布大使のノザワエミさんSHIMAさんや地元会員企業さんにお手伝い頂き、昆布だしの試飲をしていただいたり、冊子や昆布を使ったレシピなどを配布しました。


 

昆布だしは2日間で約2600名の方に試飲いただきました。


 


また、こんぶネットのホームページで実施している「昆布検定」からの抜粋問題を受けて頂いた方には先着で「だし昆布」をプレゼントしたり、子供達には「昆布クイズ」にチャレンジしてもらいました。


 

昆布検定を受けて頂いた方からは
「意外に難しい〜!!昆布の事、知らなかったから勉強になった」
「昆布に色々な種類があるのね」
昆布クイズに挑戦のちびっこ達は、お父さん、お母さんと一緒に考えてくれました。
頑張ってくれたちびっこ達には「ちびっこ昆布大使カード」をプレゼント。
スクラッチチャレンジでこんぶネットオリジナル「こんぶ王ハンドタオル」をプレゼントしました。
  
 

 

途中、料理研究家の服部先生も立ち寄られ記念写真を撮って頂きました。
 

 

ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、昆布大使さん、
大変お世話になり、ありがとうございました。

 

 

がごめ昆布のドレッシング

黒木雅美昆布大使(福岡県)

 

 

【がごめ昆布のドレッシング】


◎材料
醤油100cc
味醂50cc
酢50cc
柑橘50cc
鰹節10グラム
水100cc
がごめ昆布20グラム
梅干し一個
砂糖大さじ2
好みのオイル50cc


◎作り方
1、がごめ昆布はハサミで小さくカットする。
2、がごめ昆布以外の材料を鍋に入れ、ふつふつとしてきたら弱火に落とし10分ほど火にかけて漉す。1と好みのオイルを加え冷蔵庫に入れ一晩置いて、昆布が柔らかくなってから使う。

薬味セット(ミョウガ、青じそ、生姜、ネギ)と合わせて、お豆腐、冷やししゃぶしゃぶなど色々使えます。

<< | 2/211PAGES | >>
ページの一番上へ