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全国ふるさと昆布料理自慢

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湯豆腐〜とろろ昆布入り〜

菊間恵子(KEIKO) 昆布大使(東京都)
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皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
更なる「昆布道」に精進したいと思います!!
本格的な寒さが増す今日この頃、
身体も心も温まる「湯豆腐」が恋しくなりますね。

材料は、お豆腐、昆布水(だし)、とろろ昆布です。
湯豆腐にとろろ昆布を入れると、とろけるような口あたりと
昆布のW(ダブル)の旨味が楽しめます。
ネギ、ショウガ、ゴマなどのお好みの薬味で召し上がって下さい。
おすすめの薬味は「すり白ゴマと梅干(梅肉)」の組み合わせです。

そのままお豆腐にのせても、
昆布だしに溶いてもさっぱりとして美味しいですよ♪♪
image002 - コピー.jpg
 
 
●材料 (2人前)
・絹豆腐 1丁(300g)
・昆布水 お鍋の2/3位まで注いで下さい。
・とろろ昆布 適量
・塩 少々

<薬味>
・細ネギ 小口切り
・ショウガ 皮ごとすりおろす。

A
・すり白ゴマ
・梅干(梅肉)

B
・花がつお
・醤油
 
●作り方
 ‘蕕忘布(昆布水で使用したもの)を敷き、昆布水を注ぎ、
塩を少々入れ火にかけます。
煮立ってきたら、四角に切った絹豆腐を入れ静かに煮ます。
◆)△少し出てきたら、とろろ昆布を加えて出来上がりです。
お好みの薬味をつけて食べます。

<薬味>
A: 白ゴマ(炒り)は、食べる直前にすると香りが引き立ちます。
梅干は、種を除き包丁で軽くたたいておきます。
すり白ゴマと梅干(梅肉)の割合は、2 :1でよく混ぜ合わせます。
梅干の塩味、酸味などにより割合は調整下さい。
B: 花がつおと醤油を合わせます。
 
<調理ポイント>
・塩を少々入れることで、お豆腐がかたくなるのを防ぎます。
・「昆布水」は、ピッチャーなどに水(軟水)1ℓを注ぎ、
    昆布10〜15gを入れて1晩(10時間位)冷蔵庫で寝かせます。
    昆布水には、利尻昆布、羅臼昆布、真昆布がおすすめです。

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●菊間恵子 昆布大使
アクティブ野菜ソムリエ・ベジフルビューティーアドバイザー
はちみつマイスター
ナチュラルフードスタイリスト KEIKOの 「Miss VegeFru&Honey(ミス ベジフル&ハニー)」
http://miss-vegefru.blog.ocn.ne.jp/beauty/
伊豆美人スタイル
http://kikumafarm.vivian.jp/

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