全国ふるさと昆布料理自慢

月別アーカイブ

<< こんぶ水でご飯☆これがね〜、おいしいんですよ^^ | main | 昆布がテレビに! >>

【昆布deパーティ】ひさしぶりに母と昆布パーティ

 ひろ昆布大使(神奈川県)
………………………………………………………………………
昆布と言えば、お出汁にしたり、そのまま和え物に使ったり、スープにしたり
色んな使い道がありますよね。

すっきりした旨味があり、食物繊維やカリウム、ビタミンAも豊富
また多糖類のひとつであるヌルヌルしたフコイダンも注目されている栄養素です。

小さい頃から母が料理に使っていることもあり、
離れて暮らしている私も昆布はストックしています。
o0580043512037803693.jpg

今回は母が遊びに来たので、一緒に昆布deパーティに参加してもらいました。

最初は昆布で御出汁を取ってうどんの出汁を作りました。
本当は一晩お水に浸しておいたほうがいいんだけど、この日は弱火で煮出しました。
母が関西出身なので、どちらかと言うと出汁系のうどんが多いですね。
かつおも加えて作りました。
o0580043512037803692.jpg

作った御汁をうどんに入れて、こんぶとネギをトッピング
冷やしうどんにして食べました。

冷やしうどん
o0580043512037803689.jpg

シンプルなうどんですが、昆布の御出汁と昆布の歯ごたえが楽しめて美味しく頂けました。
母:「昆布のええ出汁でてるわ〜。煮出した昆布も食べられてええな。
うどんが冷たくてさぱりして美味しいわ」と言ってました(^-^)/

<材料:2人分> 
冷凍うどん、昆布1枚、醤油、お酒、みりん各小さじ1、かつお ひとつかみ、
ネギ適量、塩適量

<作り方>
1.昆布とかつおをお水に入れて出汁を作る。
 この日は弱火で煮出しましたが、出来れば前日に水出ししておくと便利。
2.(1)にお酒、みりん、お醤油、塩で味を調整し冷やしておく。
3、煮出した昆布はキッチンバサミで食べやすい大きさに切る。
  ネギは小口切りにして水にさらしておく。
4.冷凍うどんを茹でて、ザルに上げ氷でしめておく。
 お皿にうどんを盛り、出汁、ネギ、昆布をトッピングする。

小松菜と昆布の和え物
o0580043512037803690.jpg

煮出した昆布が余ったときによく作ります。
小松菜はシャキシャキの食感が残る程度にすると
昆布と一緒に歯ごたえが楽しめると思います。

母:「これ、うちではしたことないわ、ニンニクの風味が利いていて
昆布がパクパク食べられるわ〜。
細切りの昆布はよく炒めるけど、大きめの昆布を切って炒めるのもええな〜♪」
と言っておいしく食べてくれた様子でした。

小松菜と昆布の和え物の作り方はこちら

昆布、人参、こんにゃく、大根の煮物
o0580043512037804519.jpg

これは私が高校の時のお弁当に母がよく入れてくれました
乾燥した昆布をハサミで切って根菜と煮ます。

一品足りない…と言うときに作ります 大豆を入れても美味しい
私はくたくたに煮ず、少し歯応えがあるくらいが好きです。
昆布の旨味と昆布そのもの食感が味わえるし、栄養バランス的にも好きな一品です。

母の感想は、私のお弁当の話から始まりました。
「昆布の旨味や根菜の歯ごたえもあり美味しいん違う?」
「私の味付けとちょっと違うけどな〜♪」
同じ材料でも人によって味付けが違いますね。

<材料 (2人分)> 
昆布、人参、こんにゃく、大根:各大さじ2くらい、
みりん、醤油、お酒:各小さじ2分の1、塩少々

<作り方>
1、材料を細かく切り、お水を沸騰した鍋に入れる
2、材料が柔らかくなったら、みりん、醤油を入れる
  味に物足りなければ、塩やかつお節を投入してもよいと思います。

とろろ昆布の吸い物
o0580043512037803691.jpg


こちらも実家でよく母が作る一品です。
とろろ昆布の旨味と梅干の酸味で
食欲がない時もさっぱりとして飲みやすいです。
火を使わないので真夏の汁物にもいいと思いますよ!
母:「美味しい、さっぱりいただけるわ、おくらや長いもをすって入れても美味しそうね」

とろろ昆布の吸い物の作り方はこちら

食べながらワインで乾杯!
 
ひさしぶりに会うとつもる話も多い。
昆布で親子の絆も深められたかな????
暑い夏も、昆布を食べて元気に活動しましょう!

………………………………………………………………………
●ひろ昆布大使さんのブログはこちら
http://ameblo.jp/romiromi7272/entry-11282319384.html

コメント
コメントする









トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kombu-net.jugem.jp/trackback/715
ページの一番上へ