エントリー

全国ふるさと昆布料理自慢

月別アーカイブ

<< 【昆布deパーティ】韓国気分で昆布料理♪ | main | こんぶ雑感(祝い事には昆布茶) >>

小説の中のとろろ昆布

ゆうこ昆布大使(東京都)

私は田辺聖子さんの小説が好きです。
その理由の一つが、出てくる食べ物がどれもとてもおいしそうだから。

中でも、とろろ昆布のお吸い物のおいしそうなこと!
どの小説に出てきたかはうろ覚えなのですが、
作り方は鮮明に思い浮かびます。

お椀に鰹節を入れ、お湯を注ぎ、ゆらゆらとダシの香りがしてきたところに、とろろ昆布を一掴み。そして、醤油と味の素を少しずつ。汁物を作るのが面倒だけど温かいものを胃に入れたい気分の時など、さっと作れる便利な一品です。

2011-11-05_01.20.57[1].jpg

ところで、とろろ昆布のパッケージに「お味噌汁などにどうぞ」
と書いてありました。
私は、お吸い物はよく作るのですが、いまだかつてお味噌汁にとろろ昆布は入れたことがありません。おいしそう!ぜひ試してみたいと思います。


にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村
コメント
わぁ、この簡単お吸い物、実家でよく作ってました〜
味の素(一昔前は、必ず常備してましたね)を入れるところがポイントだったんですよね。
ぶぶ | 2011/11/07 1:16 PM
ぶぶさま

そうそう、味の素をちょっと入れるとうま味が増しますよね。
私は小学生の頃初めて作って「こんなおいしいものが自分で作れるなんて・・!」と感動した覚えがあります。
ゆうこ | 2011/11/09 11:00 AM
コメントする









トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kombu-net.jugem.jp/trackback/636
ページの一番上へ