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とろろ昆布で旨味アップ↑コンニャクと椎茸のピリ辛旨炒め

 mcmasky昆布大使(福岡県)

昆布大使のmcmaskyです。

今回はヘルシー食材「コンニャク」を使って、ごはんのおかずにもお酒の肴にも良く合う一品を作ってみました。

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●「コンニャクと椎茸のピリ辛旨炒め」のレシピ●

【材料】(4人分) 
板コンニャク 1枚(300g)
椎茸(一晩軽く干したもの) 8枚
ごま油 大さじ1
コチュジャン 小さじ1〜2
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
花かつお ふたつかみ
とろろ昆布 ふたつまみ
白炒り胡麻 適宜

【作り方】
(1)板コンニャクの下ごしらえをする。コンニャクは親指大の大きさにちぎって水に浸ける。鍋にコンニャクを入れ、たっぷりの水と塩少々(分量外)を加え、水から沸騰させて5〜10分下茹でする。(アクと臭みを抜く)ザルにあげ、しっかりと水気をきっておく。
(2)椎茸は4つ割に切っておく。
(3)熱したフライパンにフライパンにごま油を敷き、(1)と(2)を入れて中火で炒める。
(4)コチュジャン、醤油、みりんを混ぜ合わせた調味料を加え、炒りつける。
(5)花かつおととろろ昆布を加え、全体的によく絡むように炒め合わせる。
(6)白ゴマをふりかけ、器に盛って出来上がり。

寒い冬、おでんや田楽など、板コンニャクが大活躍する季節ですね。今回は、パパッと作れて、煮込まなくても旨味たっぷりのメニューを考えました!コンニャクは丁寧にアク抜きすれば、臭みもなくしっかりと味が染みて美味しく仕上がります。コンニャクの味の決め手は、ピリッと辛いコチュジャンと、旨味たっぷり食材の組み合わせ♪

「鰹節」×「(とろろ)昆布」×「(干し)椎茸」です

昆布は、角切りにした昆布(もちろん、だしを取った後のものを再利用でOK)でも美味しいですが、我が家は夫が昆布嫌いなため、こっそりと、隠し味のように「とろろ昆布」を加えてみました。

食べた後、
「美味しかった?」
「うん、美味しかったよ。」
と確認を取った後、「実はね・・・あれ、とろろ昆布が入ってたんだよ〜♪」とネタばらし
「え〜まったく気付かなかった!鰹節だと思ってた〜。」と目をまぁるくして驚いていました。
うしししし・・・今回も、見事大成功

私はいつもこうして、私の大好きな昆布を「こっそり」と仕込んで、昆布嫌いな夫にひそかに昆布を食べてもらっています♪とろろ昆布は、昆布嫌いな人に気付かれにくいだけでなく、炒め物にサッと加えても旨味がなじみやすいのが魅力!

汁物や麺のスープに加えるだけでなく、こうして炒め物にパパッとプラスするのもオススメです。
離乳食作りをなさっているママさんなら、お粥にとろろ昆布と粉末鰹節を加えてあげると、手軽に味わい深い離乳食になります。

我が娘Kathも、日本人ならではの「旨み」を感じ取る味覚センサーを養うために、ちょうど1年前の離乳食期には、この「とろろ昆布×粉末鰹節」のお粥を作って食べさせてあげていました。
お粥に「とろろ昆布×きな粉」を混ぜた離乳食も、ミネラルやたんぱく質が豊富に摂取できるのでオススメです
おかげさまで、ただいま1歳9ヶ月のKathは、まわりの大人がビックリするほど、好き嫌いなく何でもモリモリ食べてくれています!

みなさんも、とっても便利なとろろ昆布を、大人メニューにも子供メニューにもいろいろ活用してみてくださいね

余談ですが・・・

今回の「コンニャクと椎茸のピリ辛旨炒め」を盛り付けたお皿、こんな、ちょっぴり愉快な絵柄の小皿です。

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実はこのお皿、今は亡き、私の祖母から受け継いだものなんです。祖母から母へ、そして、母から私へ・・・大切に、大切に使われてきたお皿は、半世紀以上たった今でも健在です

なかなか見かけない形も然ることながら、この中国風の「ちっちゃいおっちゃん」がなんともかわいらしくて・・・ついつい、頬が緩んでしまう絵柄でしょう?

私も大切に、大切に使い続けて、娘Kathに受け継いでいきたいと思っています。このお皿に、家族の思い出を、さらに、いっぱい染み込ませて・・・


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