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【昆布レシピ】おふくろの味☆油揚げの袋煮

mcmasky昆布大使(福岡県)

昆布大使のmcmaskyです。
ただいま実家に帰省中。
もうすぐ帰宅するので・・・

子どもの頃によく作ってもらった懐かしい母の味、

「油揚げの袋煮」を今夜の一品にリクエストしました☆

P1010506.jpg

★「油揚げの袋煮」のレシピ★

<材料(4人分)>
油揚げ:2枚

◎豆腐:100g、卵:1個、刻み昆布:少々、干し椎茸:1枚、カニかまぼこ:1本、ニンジン:1/4本、かつお節粉:小さじ1〜2

◆だし汁:1と1/2カップ、酒:大さじ4、みりん:大さじ2、砂糖:大さじ1、しょうゆ:大さじ3

<作り方>
1.油揚げは熱湯で湯通しして油抜きする。
半分に切って、キッチンペーパーではさみ、めん棒をころがして油揚げが袋状になるように開く。
2.◎の具を用意する。豆腐は水切りしておく。
刻み昆布と干し椎茸はそれぞれサッと洗って水で戻し、みじん切りしておく。
カニかまぼこは手で割いておき、ニンジンは千切りにする。
3.水切りした豆腐をすり鉢ですり、卵、かつお節粉を加えて混ぜ合わせる。さらに(2)の野菜類をサックリと混ぜ合わせる。
4.(1)の油揚げの袋に(3)の具材を7分目くらいまでギュギュッと詰め、爪楊枝で口を閉じる。
5.鍋に◆のだし汁を沸騰させ、(4)を入れる。再び沸騰したら中火にして約15分煮含めて出来上がり。

和食の定番料理「油揚げの袋煮」は、誰でも簡単に作れて、ちょっと一品足したいときに重宝するおかずですよね!

甘辛い醤油味がお口の中にじゅわ〜っと広がる、あの瞬間・・・
ごはんのおかずにも、お酒のおつまみにもピッタリな一品です☆

旬の食材を混ぜ込んだり、冷蔵庫整理であり合わせの食材を組み合わせたり・・・
子どもの頃、母が作ってくれた「油揚げの袋煮」が食卓に並んでいると、

「今夜はどんなものが入ってるかな?」

と、まるで宝箱をあけるときのように、ドキドキ☆ワクワクしたものでした。
今日は、母娘で一緒にお料理♪

私も新米ながら「おふくろ」になったので、母の味を受け継ぎながら、我が娘Kathに美味しい「油揚げの袋煮」を食べさせてあげたいと思っています☆

昆布大使として、具材に加えたいのは、やっぱり昆布!!今回は、お手軽な刻み昆布を使って、粗みじん切りにしたものを混ぜ込みました☆

シャキシャキの刻み昆布や、かつお節(粉)、干し椎茸を混ぜ込めば、具材に下味をつけるために煮含めておかなくても、天然だしのうまみが十分味が染み込んで、お手軽に美味しく仕上がります!

今回、はじめて刻み昆布を具材として混ぜ合わせてみたので、ちょっとひと工夫を。

刻み昆布のみじん切りが全体に広がって、シャキシャキとした食感がまんべんなく味わえるように、すりつぶした豆腐と溶き卵をつなぎにしました。

「お月見」風に、卵をポチョンと落とすのも美味しいですが、刻み昆布を混ぜ込む時は、「豆腐+溶き卵」がオススメです!

彩りとして、あおい(緑色の)もの、たとえば、インゲン豆やえんどう豆、枝豆などを加えると、もっと美しく仕上がります。

子どもが大好きなコーンを加えても彩り豊かになって、美味しいですね♪

今まで、油揚げの袋煮の具材にひじきを入れることはあったのですが、刻み昆布ははじめての挑戦でした。

ひじきも大好きなのですが、刻み昆布のほうがシャキシャキとした食感を味わえ、昆布だしのまろやかな味わいが楽しめて、とっても美味しかったです!!

これなら、昆布が苦手な夫でも、おいしく食べられるかな!?

子どもから大人まで、自然に美味しく食べられるシャキシャキ刻み昆布入りの油揚げの袋煮

「もう、あと一品」にオススメです☆
 

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