全国ふるさと昆布料理自慢

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【昆布最前線レポート8】昆布の出荷

こんにちは bubuです。
朝夕はひんやりした空気で、秋を感じる北海道です。

こちらは、昆布の検査も終わり出荷も終盤にきているところです。

選別、出荷作業は暑い中での作業となりました。
今年は全国的な天候不順。。
このお天気、昆布干しの時にほしかったーと嘆きの声が聞こえてきます。

検査機関の定める基準にそって選別、長さや両端部分(ミミとも呼んでいます)を揃えて形成した昆布を裁断機を使い、長さをおよそ1mくらいに揃えて箱詰めします。
切り取った耳は「雑こんぶ」になります。


昆布は、生育した浜(浜格差)と等級により格付けされ、価格が決まります。

箱詰した昆布は、漁協に運び検査機関の定める基準と適合しているか、検査員が確認します。

昆布の成長に良い環境が 整っている浜の方が、昆布の発育状況が良いので生育する浜により品質に差がでてくるそうです。

等級は、葉の選別、荒葉、傷葉、枯葉の混入などの項目の検査により格付けされています。
等級が高い昆布ほど生育状態が良く幅や厚みがあり、うまみ成分が多いとされています。

合格した昆布は等級毎にスタンプが押され、出荷されます。
一番緊張する瞬間ですね^^

出荷が終わると今年の利尻の養殖昆布漁は終わりになります。

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