全国ふるさと昆布料理自慢

月別アーカイブ

<< 【中国地区】ふるさと昆布料理自慢 | main | 【東海地区】ふるさと昆布料理自慢 >>

【近畿地区】ふるさと昆布料理自慢

全国各地、その土地ならではの昆布料理を紹介する「全国ふるさと昆布自慢大会」で投稿いただいた昆布料理やいろいろなエピソードを紹介します!

簡単!とろろ昆布雑煮(大阪府/きんぎょさんからの投稿)
焼いたお餅をお椀に入れ、昆布茶適量をふりかけ、熱湯を注ぐ。好みでお醤油を加える。最後の仕上げにとろろ昆布をたっぷりのせる。昆布の風味が上品であっさりしていて、美味しいですよ。 もちろん元旦に食べる正式なお雑煮ではありませんが、小腹の空いた時やお夜食に作ります。 塩ふき昆布でお茶漬け風にいただくこともあります。

海のものいっぱいの「がんもどき」(大阪府/あき32さんからの投稿)
木綿豆腐・芝えび・きくらげ・昆布・ぎんなん・人参などを材料にして、卵白・片栗粉・酒・醤油・塩を加え、混ぜて油で揚げた美味しい「がんもどき」です。家で作ると、材料に好きなものをたくさん入れることが出来るので、今回は海老ときくらげと昆布をたくさん入れました。プリプリ感がとても美味しく出来ました。市販では味わえない海のものいっぱい「がんもどき」です。油抜きしておでんに入れても良いし、からし醤油でそのまま食べても良いです。

魚釣りと昆布巻き(大阪府/さくらんぼさんからの投稿)
主人の父は釣りが大好きです。定年後、毎日のように釣りに出かけます。そして釣って来た魚を調理するのが義母です。母は父が釣って来た魚を使って昆布巻きを作ります。これが絶品なんです。お正月にはこの昆布巻きを食べたくて、甥っ子や姪っ子たちがたくさん集まってきます。まさに夫唱婦随の一品です。現在は両親も亡くなり、たまに主人も魚を釣ってきた時には、母から教えてもらったやり方で昆布巻きを作っています。私は、お豆さんを炊くときに必ず昆布を入れて炊き上げます。これもお正月の一品として人気があります。

遠足のおやつと言えばコレ(大阪府/ひろ08さんからの投稿)
大阪人だからなのか「都こんぶ」は子どもの頃からよく食べておりました。小学校の遠足や運動会など、私だけでなく、友人達もおやつに「都こんぶ」を持ってきている子が多かったです。今の子ども達はどうなんだろ…? ちなみに、母もよく「都こんぶ」を食べていたそうです。

お漬けもの(大阪府/あきさんからの投稿)
サラダにしたキャベツやレタス、キュウリなんかが余ったりする事がありませんか? そんな時、袋に入れて塩を適当にふりかけ、昆布を入れて冷蔵庫に一晩寝かせると、すごく美味しいお漬けものになります! ねっとり糸を引く、高級な味になるので、一度試してみてください。

病気知らずになれる…かも(大阪府/silkenさんからの投稿)
大阪らしい昆布といえば、塩昆布です。塩昆布は買います。作りません。あんまり気合いを入れずに、簡単に毎日すぐできるのが大阪らしいと思うので、それをお知らせすることにします。
料理ってほどではないんですが 御飯をたくときに一緒に入れます。大きいと取り出さないといけないので、小さく切ります。そして取り出さないで食べます。高麗人参とか、なつめとか、クコも入れてます。食べる直前に酢を混ぜます。一人分づつできますので、毎日これの炊きたてをいただいていれば、病気しらずになるんじゃないなかと思っています。

昆布の炊き込みご飯(兵庫県/葵さんからの投稿)
レシピを紹介します。

【材料〜ご飯3合分】
お米:3合、塩昆布:1袋(40gぐらい)、シーチキン:大サイズ1缶、きのこ(えのきだけ・しいたけ等なんでもOK):適量
【作り方】
お米をよくとぐ。きのこは食べやすい大きさに切る。えのきだけなら石づきを取って半分に。しいたけなら同じく石づきを取って薄切りに。お米・塩昆布・シーチキン(油も少しだけ入れてください。これがポイントです!)、きのこを炊飯器に入れる。お水をメモリまで入れる。 よくかき混ぜたら、フタを閉めてスイッチオン。できあがったら再度よく混ぜ、お茶碗に盛っていただきます。

千枚漬け(京都府/あーすけさんからの投稿)
京都の代表的な漬物のひとつ、千枚漬け。独特の風味は、昆布が決め手です。実家でも母が時折漬けていました。 薄切りしたカブを塩漬けした後、昆布と七味を加え、さらに漬け込めば、独特の味わいになります。意外と手軽に美味しくできる昆布料理です。

魚卵の昆布巻き(滋賀県/モッサンからの投稿)
魚卵の昆布巻き。にしんの昆布巻きは正月料理でしたね。

我が家の定番、昆布と糸こんにゃくの炒め物(滋賀県/サチコフさんからの投稿)
これは私の失敗から生まれたレシピです。 ある日、夕飯の買い物に出かけた私は、煮物の材料を買いに出たにも関わらず、なぜか糸こんにゃくしか買いませんでした。いつも入れるお肉もなし、根菜もなし。 しかも家に着いたら、お塩やお醤油まで切らしていたことが発覚!ガーン! そんな中、目に留まったのは塩昆布☆ とにかく、糸こんにゃくをごま油で炒め、そして決め手の塩昆布を! ついでにカツオブシとゴマをぱらりぱらり。 これだけ!?というかんじですが、これが絶品!家族に大評判で、我が家の定番になりました☆

昆布蒲鉾(滋賀県/タヌキさんからの投稿)
普段は食べた記憶がありませんが、おせち料理の一つとして出されていたのが「昆布蒲鉾」です(正式な名前は分かりません)。どんな蒲鉾かと申しますと……どこにでもあるような板付き蒲鉾です。表面だけが鮮やかな黄色。内側は白ですが、細く切った昆布が内側に練りこんであります。噛むと昆布の歯ごたえがあり、普通の蒲鉾よりも食べるのに若干時間が掛かります。元旦の食卓にはその蒲鉾を切ってお皿に並べて必ず出されました。

昆布まきまき(奈良県/いいちゃんさんからの投稿)
鶏のささ身に、とろろ昆布を巻きつけ、しっかり手で握る。少し置いてから油で揚げると、簡単でおいしいおつまみの出来上がり!
コメント
コメントする









トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kombu-net.jugem.jp/trackback/295
ページの一番上へ