全国ふるさと昆布料理自慢

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【東北地区】ふるさと昆布料理自慢

 全国各地、その土地ならではの昆布料理を紹介する「全国ふるさと昆布自慢大会」で投稿いただいた昆布料理やいろいろなエピソードを紹介します!

子どもたちも大好きなサンマの昆布巻き(宮城県/秋田のゴンさんからの投稿)
毎年宮城県にいる恩師からお歳暮でいただくのがサンマの昆布巻き甘口と甘辛があり、サンマは骨までやわらかで、最高においしいです! 子どもも、この昆布巻きなら喜んで食べてくれるので、栄養もあるし、親としてもうれしいかぎり。家族みんなが笑顔になれる昆布巻きです。

すき昆布の煮物(宮城県/さくら記念日さんからの投稿)
母が知人からいただいたすき昆布。初めてのものでどう調理するのかな?と思っていたのですが、母が作ったのは煮物。昆布を戻し、油揚げや千切り人参と油で炒めてから、だし汁・しょう油・砂糖などを入れて味がしみるまで煮ます。細切り昆布で使いやすく、食べやすい、いい昆布商品だと思いました。自分もいつか作ってみよ〜っと。

エコでおいしい昆布スープはおくふろの味(秋田県/小西さんからの投稿)
昆布は体にもいいし、栄養満点で大好きです。小さかった頃、経済的に厳しく、北国の厳しい冬の日、おかずがない時は、母がよく昆布にだしを入れ味噌と熱いお湯をそそぎ、昆布スープよく作ってくれたのを思い出します。昆布はおふくろを思い出させるおふくろの味です。

とろろ昆布を使った絶品パスタ(秋田県/フロイラインさんからの投稿)
秋田県男鹿の特産品はとろろ昆布です。とんぶりと混ぜてアツアツご飯の上に乗せて食べたり、お吸い物に入れたりするのが定番ですが、我が家ではパスタにからめて食べます。とろろ昆布と、梅干の種を出して叩いたものと、釜揚げシラスを混ぜたものを、和風だし汁・みりんで粘り気が出るまで伸ばします。それを茹でたパスタに絡めていただきます!

なっとう昆布がだし代わりになるんです(山形県/まりーぬさんからの投稿)
東北父母のふるさと「山形」の郷土料理でおなじみの「だし」は、なっとう昆布を使います。真夏の暑い時でも「なっとう昆布」を食べると、食欲がわいて、ご飯がすすみます。夏バテ知らずです。夏野菜や、ねぎ、みょうが、豆腐など細かく切って入れて、ネバネバ昆布と一緒にご飯にかけて食べます。とってもおいしいです。


宮古産の昆布はうんめぇぞー!(岩手県/田舎の娘さんからの投稿)
うちの父は、湯豆腐が大好き。だから、いつもダシをとる時は、地元から近い宮古産の昆布じゃなきゃダメ! お湯と昆布を入れて待つこと数分…。その昆布のダシに浸ったお湯を飲んで「うんめぇなぁー」と言っています。 シンプルだけどこれが結構おいしい! みなさんもだまされたと思って食べてみてください!うんめぇぞー。

生昆布とタラの味噌炒め(福島県/kanaさんからの投稿)
生ダラに味噌と砂糖をすりこみ、3日ほど冷蔵庫でねかせます。そのタラの味噌漬けと生昆布を油で炒めるだけで簡単でおいしい料理になります。よく母が作ってくれて大、好物です。

おにぎりと言えば、海苔じゃなくて昆布(福島県/かなこさんからの投稿)
子どもの頃のお弁当のおにぎりといえば、海苔ではなく昆布でまいてありました。今でも夫のお弁当を作るときは、海苔ではなく昆布を巻いたおにぎりを作ってます。夫も大好物です。
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