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出し殻昆布がたまったら“山椒昆布”

ALMONDEYE昆布大使(埼玉県)

 

五月の下旬から六月くらいは実山椒の季節。
たくさんの山椒を枝から外して、アクを抜いたりちょっと大変ですね( >_<)!

そして“ちりめん山椒”はすぐつくりますが保存食として色々使える
“実山椒塩漬け”“実山椒醤油漬け”を一年分まとめて作ります。

“出し殻昆布”も冷凍庫に沢山たまったので、この“実山椒醤油漬け”を使って
更に保存食になる?(笑)お茶漬けや和え物にも使い回せる“山椒昆布”を作りました。

 

‘蕕忘布600g(色紙切りか細切り)に水700cc・日本酒70ccを入れて、
ブクブクと中火弱で昆布が柔らかくなるまで煮る。

 

⊂潴大さじ2・たまり醤油大さじ1.5・砂糖大さじ3〜4入れて煮詰める。

 

仕上げの30分前に実山椒大さじ2〜3入れる。(ここでジャコを入れても美味しいです)

 

た紊△畭腓気2を入れ最後に味醂大さじ3〜4を入れて照りを出す。

 

“実山椒醤油漬け”は市販のものでも構いません。
もちろん、生姜の千切りをたくさん入れてもOK!(^^)!

お弁当やお茶漬けなどご飯のお供はもちろん、塩茹でにした海老やきゅうりと和え物に、
鰹節や葱を足してお湯を注ぎ“かちゅー湯”のような汁物などなど…作っておくと、とても便利ですよ。

この分量だと、とてもたくさん出来るので食べる分はタッパーに入れて冷蔵庫へ…。
残りはラップに包みジップロックに入れて冷凍して下さいね。

*最初、昆布は色紙切りにしていましたが大変でも細切りの方が使い勝手がいいようです。

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