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鯛の昆布〆で「巻き寿司」「押し寿司」

ALMONDEYE昆布大使(埼玉県)

 

私は幼少時から“白身魚の昆布〆”が大好きでしたので、お鮨やさんで戴く以外にも母はよく作ってくれていました。
お刺身を好まず、締めたり湯引きや炙りなど手を加えたものが好きなのです。
(結局は生魚は好きではないということなのですが…)

白身魚は鯛はもちろんのこと“平目・鰈・髭鱈”などですが、
柵で〆ると淡白な白身魚が当日から昆布の旨味で味も色も変化していく味わいがたまりません((((*゜▽゜*))))

“鯛”は捌けるようになったので柵取り出来ますが“鰈”や“鮃”の五枚卸は何となく怪しい…(*_*;。
“髭鱈”なんてプロじゃないと無理だな〜と思います。
ということで…鯛を使っています。

 

 

でも、鯛の柵取りなんてご家庭ではあまりしませんよね!?
柵取りしたものを見かけたらお手軽にお試し下さい。

母の作り方は、サッと水にくぐらせた昆布の水気を取り、
日本酒で拭いてほんの少し塩を振った柵を挟みます。それをキッチリラップに包んで冷蔵庫に入れていました。
私もそんな感じの作り方ですが、薄めに切った白身魚を昆布に並べるやり方も早く昆布〆が出来て良いですね。

そんな昆布〆を使って酢飯も大好きな私はお寿司もよく作ります。

簡単でちょっと変わった昆布〆寿司をご紹介します。

*昆布〆鯛は薄造りのように切っておきます。

 

 

 

【巻き寿司】
>粘きに海苔を乗せて酢飯をうすく敷き詰める。
△修海縫薀奪廚鮠茲擦討劼辰り返す。(上面が海苔)
手前から1/3の所に山葵をぬり、菜の花の塩茹でしたものを並べ“おぼろこんぶ”を
その上に少しずつ乗せラップごとしっかり巻く。
な未離薀奪廚貿切りにした昆布〆を並べを乗せ再度巻いていく。
ノ簑庫でしばらく落ち着かせてから一口大に切りラップをとる。

カリフォルニアロールを作られた事のある方は要領がおわかりになるのでは?

 

 

 

【押し寿司】
(こちらは本当に簡単です)
〃(なければ牛乳パックをカットしたもの)にラップを敷き昆布〆を敷く。
大葉を乗せて、しっかり酢飯を角まで敷き詰めてしばらく置きラップごと取り出す。
(酢飯の間に甘酢生姜を少し挟んでも美味しいです!)
N∧屬靴毒瀑を乗せる。

 

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