全国ふるさと昆布料理自慢

月別アーカイブ

<< 昆布食育教室(富山県)を開催 | main | あんこ >>

昆布だしでスッキリ“さつま汁”

ALMONDEYE昆布大使(埼玉県)

 

今年は明治維新から150年ということで…。
“薩摩地方”にちなんだ“さつま汁”をご紹介します。
今回は豚もも肉を使いましたが、薩摩地方では鶏肉を使うらしいです。

 

 

【材料】4人分


☆さつまいも…約200g
☆豚もも肉(薄切り)…150g
☆椎茸…4枚(お好きなキノコ)
☆長葱…1本
☆太白ごま油(サラダ油でもOK)…大さじ1
☆片栗粉…適量
☆昆布だし…600cc(1?の水に昆布7gを漬けておいた水出しですが、面倒なら水600ccに昆布茶小さじ1でもOK)
☆日本酒…小さじ1
☆味噌…50g〜お好みで
☆黒胡椒or黒七味

 

 

【作り方】


,気弔泙い發呂茲洗って、1冑に切り水にさらし水気をきる。

 

 

椎茸はいちょう切りにする。


D糠は切り込みを入れてから3儖未里屬沈擇蠅砲靴討く。


て擇發眛は3冑位に切り片栗粉小さじ2位もみ込みほぐし、冷たい鍋に油を敷き広げる。


ゲ个鯢佞影の色が変わりひと炒めしたら´△鰡屬畊腓錣察椎茸に火が通ったら昆布だし・日本酒を加えて中火で沸騰させアクを取り材料が柔らかくなるまで弱火で10分位煮る。


μA垢鰺呂入れを加えて軽く煮て器に盛りつけ、黒胡椒などをふる。

 

豚もも肉に片栗粉を少しもみ込むと柔らかくなり、汁にほんのりトロミもつきます。

昆布だしも水出しで冷蔵庫に常備しておけるし、食材も特別なものではありませんが
具沢山の美味しい“さつま汁”…是非お試しください。

さつまいもが残ったら小角にしてジャコを少し加えて昆布だしで炊いた“さつまいもご飯”も美味しいですよ。

 

コメント
コメントする









トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
ページの一番上へ