全国ふるさと昆布料理自慢

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昆布食育教室(富山県)を開催


9月8日(土)高岡市の戸出西部小学校で
昆布食育教室を開催しました。
 
場所:高岡市立戸出西部小学校
参加者:2年生の児童とその保護者 71名
時間:11:00〜13:00
 
PTAの活動として行われ、たくさんの児童のみなさんと
保護者のお父さん、お母さんが参加してくださいました。
担当企業の山三商事の大代さんからは
クイズを交えた昆布のお話をしていただきました。
・昆布が採れるのはいつでしょうか?
・昆布は海の中でどのように生えてるの?
・昆布は海の中でも出しを出している?
・昆布を食べると髪の毛はどうなる?
など、テーブルごとに話し合いながら
クイズを通して昆布についてお伝えしてもらいました。
全問正解者も出るなど
さすがは昆布好きの富山の子どもたちだな、と感心しました!
また、利き昆布では
「羅臼昆布」「利尻昆布」「日高昆布」の3種類の昆布でとっただしの色や味の違いを試飲してもらいました。
わかるかなーと水のコップも混ぜての試飲でしたが
水と昆布水は全然違う!
ということもわかりました。
後半は昆布大使の岩本由香里さんによる
出しの取り方のデモンストレーションと昆布料理の試食タイム。
メニューは
・おぼろこんぶの冷奴
・こんぶアイス
・昆布とツナの炊き込み御飯
こんぶアイスは混ぜれば混ぜるほど粘り気が出ます。
今回は、約80名の親子が参加ということで
役員の保護者の方々に調理から配膳まで
本当にたくさんたくさんご協力いただきました!
役員の方々がご自宅から炊飯器をお持ちくださり
炊いたご飯はなんと4.5升

みんな美味しくいただけました!
 
アンケートからは
・こんぶが夏にとれることをはじめてしった
・いろいろなこんぶがあるのをしった
・よそうしていたよりおいしかった
・こんぶが生えるむきがわかった
といった児童のみなさんからの声や

・普段から昆布を使うことがあるが、新しいメニューが増えて嬉しい。
・クイズ、調理があり、大人も子どもも楽しめたのでとてもよかった。
・出汁の必要性を感じた。面倒だと思っていたが、案外簡単だと思った。
・あまり昆布を食べることがなくて、最初は「食べたくない」「飲みたくない」と言っていた子どもが、
最後は昆布をそのまま食べたりしていた。参加してよかった。
・アイスに昆布が合うことがビックリだった!
といったお声を保護者の方からいただきました。
 
ぜひお土産の室屋さんの羅臼昆布も使ってみてください!

 

 
戸出西部小学校のみなさま、
ご協力&ご参加いただきありがとうございました。
PTAの役員のみなさま、先生方
本当にお世話になりました!
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