全国ふるさと昆布料理自慢

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出汁をとった昆布を使いキャラ弁♪

川本江吏子昆布大使(愛媛県)

 

 

出汁をとった昆布を使いキャラ弁♪

過去に、キャラクター作りにハマった時期があり、ラップに包んで冷凍ストックしていました。
出汁をとった後の昆布の使い道の1つ♪
一日の大半をキャラクター作りに費やしていた時は、食材を大量に買い込んで細かなパーツを作っていましたが、ある時昆布があれば大概のキャラクターはできると気づき、無駄な買い物はやめるように変化しました。


棚にいつもある大きな昆布と、切り昆布の佃煮が主役。

切り昆布は顔を描くのに最適です。
理由は、柔らかくて細いので、微妙な線が自由自在であり、粘着力もあるので、ズレにくいのです。
色がくっきり、でも優しくでるので、仰々しくなりません♪
そこが一番おススメです。
右手にピンセット、左手に爪楊枝を持ち、微調整しながら描いていきます。

服を作るときは、調理用バサミやミニ包丁、彫刻刀、カッターナイフ等を使い、カッティングボードの上でカット。
昆布を使うと立体的でリアルにできます。

ちなみに私は美術の成績は2でした♪笑

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