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全国ふるさと昆布料理自慢

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台湾でも日本の昆布を発見

norimomo昆布大使(東京都)

 

norimomoです。

台湾へ行ってきました。

 

 

台北の問屋街「迪化街」(ディーホアジェ)では、漢方薬やツバメの巣などの高級食材や、ドライフルーツやお茶などを販売しています。
この問屋街に、日本の昆布が販売されているのを見つけました。
昆布は台湾でもよくつかわれている食材です。
アジア圏でインドに次ぐベジタリアンが台湾には多く、そのため『素食』としてベジタリアン用のレストランや食堂がたくさんあります。

 

 

日本では『素食』というと、粗末な食事という意味合いですが、台湾では『素食』をベジタリアン食という意味を持ちます。
この台湾『素食』では、まるで動物性の肉や卵を使っているかのような料理が色とりどりに並んでいるのには驚きます。
実際に食べてみても、本当にこれがベジタリアン料理なの?と疑いたくなるような食感と味の料理がたくさんあります。
最近はこの『素食』に魅力を感じる人も多くなり、台湾でもたくさんの人でにぎわっていました。
この『素食』料理に、昆布もよく見かける食材です。

 

 

昆布大使になってから、昆布を使った料理に注目するようになりました。

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