全国ふるさと昆布料理自慢

月別アーカイブ

<< 玄米寒こうじの鶏むね肉蒸し | main | 【8月】おすすめ昆布レシピを更新しました >>

作りおきできる昆布料理「松前漬け」

宮谷有希子昆布大使(大阪府)

 

毎日猛暑が続いてますね。
暑い日は、キッチンに立つ時間もすこしでも縮めたいところ。

作りおきできる昆布料理、「松前漬け」をご紹介します。

 

 

松前漬けといえば、何となく、数の子を入れたお正月料理っぽいイメージありますね。

今回は、昆布とスルメとニンジンで作るシンプルなもの。

 

まずは、細切り昆布を用意。
一般に売られている刻み昆布を利用してもよいですが、粘りの強いガゴメ昆布や、さっぱりめの日高昆布などを細く切るのもオススメです。

昆布はそのままだと切りにくいので、軽く炙るか、濡れた布巾などで拭って少し湿らせると、楽に切れます🎵
できるだけ細く切るのがポイント。キッチンバサミが便利です。

 

そして、スルメ。

こちらも市販のおつまみ用のアタリメを使っていただいてもO.K.(^^) そのままだと少し太いので、昆布と同じぐらいに細くしてください。
こちらもキッチンバサミで。

イカの姿のまま干してあるものなら、濡らして少し柔らかくしてから細く切ってくださいね。

 

昆布とスルメは同量で。
今回は50グラムずつのレシピです。

ニンジンは倍の100グラム。
細切りして、平ザルに並べて熱湯を回しかけます。

 

つけ汁の材料がこちら。
醤油 60cc
酒 45cc
みりん 45cc
水 45cc
赤唐辛子 1本(種を取って小口切り)

 

これをすべて鍋に入れ、火にかけて、沸騰したらすぐに火を止めて、冷まします。

細切りした昆布、スルメ、ニンジンをボウルに全部入れて、冷ましたつけ汁を入れてよく混ぜあわせ、密閉式の袋に入れて、冷蔵庫へ。

時々、袋のまま少し揉むと、馴染みが良くなります。

2日目ぐらいから食べ頃です。

1ヶ月ぐらいは充分日持ちします(^^)

お子さまがいらっしゃるおうちなら、おしゃべりしながら昆布やスルメを切って、一緒に作るのも楽しいですね(^^)

コメント
コメントする









トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kombu-net.jugem.jp/trackback/2142
ページの一番上へ