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全国ふるさと昆布料理自慢

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玄米寒こうじの鶏むね肉蒸し

コンブリアン唯昆布大使(東京都)

 

こんにちは。三重にある素敵なレストランで教えていただいた
驚くほど柔らかく、驚くほど優しいうま味のレシピです。

 

【玄米寒こうじの鶏むね肉蒸し】

寒こうじとは、寒い時期に仕込む万能調味料で、秋田の伝統食です。
塩こうじとの違いは、塩こうじは麹に水を使いますが、寒こうじは、水を使わないのでとっても濃厚! 


材料:米麹200g
玄米300g
塩150g

 

作り方:
玄米を炊く。
炊き上がった玄米を、人肌くらいの温かさになるまで冷やす。
米麹と塩をぱらぱらとなるまで混ぜておく。
人肌になった玄米に混ぜておいた米麹と塩を混ぜ込み、保存容器に入れ、6ヶ月〜1年くらいねかせる。
初めの1週間くらいは1日1回、かき混ぜるようにする。
熟成させるほど、まろやかな味になっていきます。


その寒こうじ大さじ3と、細切り昆布5gを合わせて、鶏肉に半〜1日冷蔵庫で置いておきます。
鶏肉もつけダレごと蒸して出来上がりです。
塩気と旨味、玄米の優しい甘みがあり、低糖質でお肉も柔らかくなり、低糖質でおススメです。
寒こうじを使わなくても、塩こうじでもできちゃいます。
鶏肉と昆布の組み合わせでうま味の相乗効果も狙っています。
よろしかったらぜひ!
お読みいただきありがとうございます。

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