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全国ふるさと昆布料理自慢

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昆布グリッシーニ

辻井よしみ昆布大使(兵庫県)

 

この度の大阪北部地震で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

私もようやく、店舗・教室の細々とした事が片付き遅ればせながらのレポートとなりました。


店ではお酒のアテに昆布の佃煮は薄味で炊いて、おつまみとしてはそのまま昆布(真昆布/黒口浜産)を
小さめに折ってナッツ類やおかき類と共に提供しております。
お客様の反応は『この昆布おいしい〜』『昆布そのまま!かった〜(硬い)!初めて見た〜』等、各々ですが、私は皆様に知らない間にミネラルを摂られている事をサラッとお伝えして
『昆布大使ってご存知?』『何それ?そんなん有るの?(そのような大使)』から昆布談義へと昆布大使になって昆布の話題が増えました。
昆布で何かもっとお酒のアテを作れないかな?と思い、イタリア特有のテーブルパンのグリッシーニをアレンジして昆布グリッシーニを作ってみました。

 

 

【昆布グリッシーニ】


(材料)〇国産有機強力粉     250g
△ドライ酵母     6g
〇きび糖     8g
〇塩     4g
温水35℃(酵母溶かし用) 18
◎昆布だし(だし取り後35℃) 120cc
☆自家製昆布佃煮(飯用) 適量
▽自家製ゆかり 適量


(作り方)
1.△ドライ酵母は35℃位の温水で溶かす為、少量のお湯を用意し、温水に△を入れ置いておく
2.〇印をボウルに入れ空気を入れるように混ぜる
3.☆をみじん切り
4.混ぜた2〇印に1を入れ◎昆布だしを入れ、手のひらで捏ねているとひとまとまりになる
5.打ちこして生地を台に取り出し、回しながら外から中に折り込むようにして、5分〜10分捏ね
10分休ませる
6. ☆昆布佃煮▽ゆかりを入れて生地をいためないように練りこむ
7.発酵器か暖かい場所(今回・発泡スチロールに温水入れボウルにラップして30分生地を発酵)
8.生地が2倍くらいの大きさになったら、台に打ち粉して出し、20分置く
9.綿棒で空気を抜きながら薄く引き延ばし、3〜4mm幅にルーラー等で切る
8.予熱しておいたオーブン120℃で25分焼く*今回はもっちりさせたいので
(高温180℃だと10〜15分)お好みで調整

グリッシーニ(材料)生イースト使用の場合 約30本分
中力粉 115g 生イースト3g ラードかオリーブオイル3g 砂糖一つまみ 塩2.5g 温水125ml
*イタリアン 高橋弘行シェフレシピより

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