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全国ふるさと昆布料理自慢

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昆布でお弁当用の常備菜

宮谷有希子昆布大使(大阪府)

 

みなさんこんにちは(^^)
大阪の昆布大使 宮谷有希子です。

 

4月からお弁当作りが始まった方もたくさんいらっしゃるのでしょうね。
私もその一人です。

ごはんの上には毎日昆布の佃煮を乗せています(///∇///)

お弁当って、ちょこっとした隙間を詰めるものが欲しいときありますね。

先日、八百屋さんに沖縄産の肉厚の大きなピーマンがありました。
もうすぐ夏だなぁと手に取って、これと昆布でお弁当用の常備菜を作ることにしました❗

 

材料は

肉厚ピーマン(パプリカぐらいの大きさです。パプリカでも良いかと)が、2つ。

刻み昆布が大さじ2杯。

あとは水とお醤油とみりんに黒ごま、ゴマ油。

 

さぁ、作ってみましょう。

ピーマンは縦に4つ切りにしてから、幅1センチぐらいに横に切ります。

鍋にゴマ油を小さじ1。
温まったら切ったピーマンを入れ、少し皮がプチプチというくらいまで炒めます。

次に水をピーマンがかぶるぐらいまで入れて、同時に刻み昆布も入れます。

沸騰したら、水の表面がクツクツと揺れるぐらいの火加減にして、お醤油とみりんを大さじ1ずつ入れます。

落しぶたをして、そのまま汁気が無くなるまで煮ます。

汁気が無くなったら、半摺りにした黒ごま大さじ半分を入れ、少し火を強めて照りを出します。

出来上り!

 

 

ちょこっとした隙間オカズや、軽いお酒のアテにもオススメです(///∇///)

ぜひ作ってみてください(^^)
見た目地味ですが、滋味溢れるお味です(*≧∀≦*)

ほんの少しでも、昆布の存在感は凄いです🎵

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