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全国ふるさと昆布料理自慢

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講座と昆布の持ち歩きの旅

辻井よしみ昆布大使(兵庫県)

 

皆様 こんにちは。

昆布大使になってから、昆布を持ち歩く機会が増えました。 


高島屋友の会文化教室の
知って得する
『だしと調味料(味噌)発酵食品をみかたにつける』講座で
テイスティングに、
/+味噌
∈布だし+味噌
昆布と鰹の一番だし+味噌を実演
味覚を研ぎ澄ます事を体験していだだきました。


その講座は発酵食品を味方につけるという事で
酒粕と黒口浜の昆布に有機丸大豆醤油と三河みりんで 味つけて簡単奈良漬け!
そして、もう一品は
有機大豆から作った発酵食品である味噌と昆布を使って
発酵の小泉武夫先生の
乾板(かしいた)のみそ漬け


 

想像を巡らし真似をさせて頂きました。
日高昆布を使い
味噌は、昨年仕込んだものに漬け込んだだけ全て適量!
これが、すごく美味しい!
味噌汁も昆布の旨みと大豆の旨みが
相乗効果を発揮‼︎
お湯に溶かすだけで簡単だと参加された独身男性はコレ美味しいので帰って作りますと高評価(^_-)
昆布の方は、
刻んで 即席漬物の素になり
白菜の芯部分、かぶら、胡瓜等など、生野菜と和え物に、ピーマンと炒めても良し調味料要らず、皆様もご一読して想像で作ってみてはいかがでしょうか(^^)

"参考までに 小泉武夫先生資料
“http://kokocara.pal-system.co.jp/…/12/26/miso-takeo-koizumi/
※本記事は、パルシステムのカタログ『きなり』(2017年1月3回)の記事より、再構成しました。"

 

昆布の持ち歩きの旅は
小倉で、友人達と天草大王の燻製を作り翌朝は、真昆布と枕崎の鰹の本枯れで味噌汁を作ったり
下関で 赤ちゃんが走り回る中
昆布のお話をママ達にさせて頂いたりと、
昆布は軽くてかさばらないので、 
何処へ持ち歩いても重宝。
改めて、昆布の凄さを発見
美味しい昆布になるまで携わっていただいてる皆様に感謝!
先人の知恵に敬服!

 

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