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シンガポール昆布便り『わかめと昆布にじゃこの入ったつくだ煮』

河崎千代美昆布大使(シンガポール)

 

こんにちは!2017年昆布大使の河崎千代美です。

昆布で健康的になりましょう。今回はこんなキャッチフレーズでお昆布料理をご紹介したいと思います。

 

シンガポールは国が建国されてから、まだ50年と少しの国です。私の年齢より若い国です。

近代化を目指して進んできたこの国は日本より優れていることも数多くあり、「すごいな!」と実感することだらけです。

日本の食べ物もレストランやラーメン屋さんに関西のうどん屋さんなど多数出店しています。

最近は出汁を前面に打ち出してお店の名前にまでしているお店もあり、和食材料もお金さえ出せばほとんどの物が手に入る様になりました。

 

 しかし、毎日の家庭の食卓ではできるだけ安価で、和食が作れないと、毎日のことですからたまったものではありません。

私も昆布生活を実践するうえで日本の家庭料理の材料を手に入れるために、いろんなお店をリサーチしています。

 

今回はそんな日本では簡単に手に入る食材ですが、似たようなもので使える食材1つを使った昆布レシピをご紹介します。

お水を使わないので腐りにくく常備菜としては役に立ちます。

 

『わかめと昆布にじゃこの入ったつくだ煮』

乾燥わかめ 20g

じゃこ 30g

だし昆布 30g *使い終わっただし昆布を細切りしたものを使います

ちくわ 2本

白ごま 大1

酒 400ml

★調味料

醤油 大1,5

砂糖 大2

みりん 大1

 

【作り方】

,舛わは薄い輪切り、鍋に乾燥わかめをそのままと酒を入れ中火にかける。

⊂し汁気が残っているくらいまで煮立たせ、じゃこ・昆布・ちくわを入れ調味料を加える。

2个鮖澆畴鬚瓦泙鮑ぜ合わせて出来上がり!

 

このつくだ煮に使うジャコですが、マレー料理には「イカンビリ」と言って煮干しみたいなものがあります。揚げてあったり煮てあったりします。

 ところが、「ジャパンシルバーアンチョビ」とかいてあるジャコのようなものを見つけました。

 

 

お値段も$5〜6,4程度で400円〜500円程度で180g入っているお得なものです。

日本である「ちりめんジャコ」そっくりです。

これを見つけてからは、昆布をたっぷり入れてつくだ煮を作る様になりました。

ごはんに混ぜておにぎりも良いですし、トッピングに粗びき黒胡椒をふりかけるとお酒のおつまみにもバッチリです。

是非、ほんもののじゃこを使ってお試しください。

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