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昆布でデトックス

ノザワエミ昆布大使(福岡県)

 

春は解毒機能を持つ肝臓の働きが活発になり、冬の間に溜まっていた老廃物や毒素を排泄しようとする機能が高まるといわれています。
旬を迎える春野菜には、「デトックス」を助けてくれるチカラがあると言われています。春野菜には苦味を強く感じるものが多いのが特徴。この苦みには抗酸化作用の高い「ポリフェノール群」や腎臓の働きを活発にし、カラダの細胞内に溜まった余分な熱や水分を外に出す効果を高める「植物性アルカロイド」といった成分が含まれています。

昆布の持つ水溶性の食物繊維とうま味のチカラを春野菜にプラスしたデトックススープで冬のカラダから春のカラダへ移行しましょう!

 

 

●うま味たっぷりデトックススープ

<材料>1週間分
新たまねぎ 3個
にんじん 1/2本
春キャベツ 1/2個
トマト 3個
セロリ 1本
昆布だし 2〜3リットル
塩・オリーブオイル・スパイス お好みで適宜

 

<作り方>
野菜を好みの大きさに切り、昆布だしで20分〜30分煮る。

昆布のうま味と野菜の甘みで、調味料を加えなくても美味しいスープになりますが、お好みで塩やオリーブオイル・スパイスを加えるとさらに美味しくなります。

 

<保存>
1週間分をつくりおきしてお鍋ごと冷蔵庫で保存。食べるときに火にかけ温め直します。

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