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シンガポール昆布事情『優れもののお昆布のお話し』

河崎千代美昆布大使(シンガポール)

 

こんにちは!2017年昆布大使の河崎千代美です。

 

『優れもののお昆布のお話し』

 

 日本の和食が世界中で注目される今、お出汁は日本人以外の世界中の人に注目されています。

 昆布は出汁に使った後、いろんな料理として再利用しますがほかにも昆布の魅力を発揮できるおかずもたくさんありますね。

 

 私も、「昆布のつくだ煮」をはじめ、味噌汁にだしを取った昆布をそのまま入れたり、肉じゃがに入れたりと余すことなく使い切るようにしています。

この前は、昆布とわかめとじゃこを一緒に煮て、つくだ煮風にしました。

 

 

ごはんに合うおかずとして常備菜になります。

 では、この昆布ですがネバネバ作用には花粉症などのアレルギー症状を軽減する成分が含まれていると言われたりしますが、他にも人間の体に必要なビタミン、ミネラル、カルシウム、マグネシウム、鉄分といった人間の身体に必要な栄養素が豊富だと言われています。

 

ちなみにモズクに比べてみると鉄分は5倍以上、カルシウムは7倍以上も含まれていると言われているそうです。健康オタクの私にはありがたい情報です。

 

 私自身も、昆布生活(だしに使った昆布を全部お料理で使い切る)を実践するようになってからは体重が最高で10kgも減少しました。

これは、昆布に含まれるアルギン酸(食物繊維)が善玉菌を増やし、腸内環境を整えるのだそうで、私の体重減少もこの効果のおかげなのかもわかりません。

 

海藻を消化吸収する酵素は日本人だけが保有しているようですが、皆さんの家庭でも食卓にどんどん取り入れてみましょう。

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