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全国ふるさと昆布料理自慢

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いかにんじん

 三浦 まさみ昆布大使(宮城県)

 

3/11は東日本大震災、7年になります。私の住む宮城はかなり復興が進んでいます。が、福島はまだまだ原発の影響が色濃く残っています。
3月のレポートは、そんな福島の郷土料理爐いにんじん瓩任后
松前漬けの原型とも言われています。家庭により昆布を入れたり、入れなかったりします。
ポテトチップのご当地味にもあるほど、福島や宮城でもよく食べられます。

 

『3月のレポート』いかにんじん


作りやすい分量
にんじん1本、するめ30g、切り昆布15g、
酒100ml、みりん100ml、醤油大さじ2

 

,垢襪瓩麓鬚20分ほどつけて水気をしぼり、にんじんは千切りにする。


鍋に,亮髻△澆蠅鵝⊂潴を入れてひと煮立ちさせてアルコールをとばし、火を止めてからにんじんを入れて混ぜる。


あら熱がとれたら密閉袋に◆△垢襪瓠∪擇蟶布を入れ、半日ほど冷蔵庫で寝かせる。

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