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全国ふるさと昆布料理自慢

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雑誌から〜昆布の種類と特徴

norimomo昆布大使(東京都)

 

 

今回のレポートは、雑誌からの情報です。
昆布には産地や種類がありますね。

いろいろな昆布の特徴を、種類別にお届けします。

 

1・白板昆布
昆布の表面を特殊な刃で薄く削って、最後に残った昆布の芯の部分。
透けるほど薄く、破れにくいのが特徴。
しめさばの表面に用いられるので、バッテラ昆布とも呼ばれます。

 

2・羅臼昆布
だしを取っても、そのまま食べても美味しい。
オールマイティに使える最高級昆布。
だしの色は濃い目で、昆布締めなどの際には素材の色移りがしやすいので注意。

 

3・利尻昆布
主にだしを取るための昆布。
香りが良く澄んだ色の出汁がとれ、京料理に良く用いられる。
羅臼昆布とは異なり、素材に色が付きにくいので、昆布締めにも最適。

 

4・日高昆布
やわらかく煮えやすい性質をもつ。
だしも取れるが、佃煮やおでん、昆布巻など、そのまま食べるのに向いている。
関西よりも関東で好まれる昆布。

 

5・とろろ昆布
酢に漬けてやわらかくした昆布を、糸状に削りとったもの。
昆布の表面に近い黒い部分は黒とろろ昆布になり、芯に近い部分が白とろろ昆になる。

昆布の種類をうまく使い分けて、昆布の性質や特徴を生かしたお料理を作ることが、昆布の美味しさの秘訣なんだと、再確認いたしました。

 

(出典元 ELLE gourmet JANUARY-FEBRUARY 2018)

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