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全国ふるさと昆布料理自慢

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おせち料理には昆布

日比野朱美昆布大使(岐阜県)


寒い日が続きますが 体調には気をつけてくださいね。
寒い冬には 冬にこそ昆布を食べましょう。昆布には、フコイダンやラミナリンと呼ばれる成分が含まれています。フコイダンの免疫力を高める作用はとても注目されています。
免疫力を高めることでインフルエンザの感染予防、アレルギーの予防になります。
昆布を食べて 冬を乗りきりましょう。

 

もう随分前に感じるかもしれませんが 年末にはおせち料理を手作りされた方も多いと思います。

私もちょっとだけ作りました。おせち料理を作っていて感じた事「おせち料理には昆布 昆布がなければ美味しいおせち料理はできない」と実感しました。

まずは 昆布だしをひく そして 昆布とかつお節の一番だし 二番だし この3種類のだしをひくことから おせち料理作りの始まりです。だし巻き 黒豆 筑前煮 田作り なます さわらの菜種焼き 昆布巻き ローストビーフ 蒲鉾。

 

 

蒲鉾以外 すべて この3種類のだしを使っています。すべて昆布を使っています。
美味しいおせち料理ができたのは 昆布の旨みがあるからだと思いました。

今回のおせち料理の中で一番人気だったのは 鮭の昆布巻きでした。

 

 

生鮭を日高昆布で巻き干瓢で巻いたものです。 だしは昆布と干瓢を戻した戻し汁で
戻し汁と酢と酒でまず煮込み その後 醤油 砂糖 みりんで味付けをして少し煮込んだものです。 戻し汁と酢と酒で煮込むことで短時間でも 昆布がとても柔らかく仕上がります。
みなさんも お試しください。

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