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出汁をとったあとにいつも作る佃煮

宮谷有希子昆布大使(大阪府)

 

みなさま、こんにちは。
大阪市の宮谷有希子です。

今日は、出汁をとったあとにいつも作る佃煮を作りました(^^)

 

 

出汁ガラは、いつも冷凍しておいて、貯まってきたら佃煮にしています。
我が家の出汁はたいてい昆布出汁なのですが、たまに鰹昆布出汁も作りますので、出汁ガラ佃煮を作るときは、昆布の種類もバラバラ、鰹も混じる、、という雑多なものになります、、、。
家で食べるものですから、それで良いと思っています。

 

作り方は
●冷凍庫から出した出汁ガラを2儚僂阿蕕い棒擇蝓鍋に入れます。
●昆布の嵩の半分ぐらいの「梅サワー」を入れ、さらに昆布がヒタヒタに浸かるぐらいにお醤油を入れます。
※「梅サワー」・・・青梅を氷砂糖とお酢で浸けたものです。梅酒のお酒を酢に変えたものと思っていただければ解りやすいかと思います。

 

無い場合は、米酢とみりんを1:1で合わせたものを使ってください。
梅サワーの梅も一緒に潰して種を除いて入れます。
●中火よりやや強めの火にかけ、フツフツとしてきたら、気泡が出る程度の火加減にして、10分に1回程度、上下を返すように混ぜ、40分ほどクツクツと煮ます。
●火から下ろす直前に生姜(2僂阿蕕ぁ砲寮蘋擇蠅鯑れ、軽く混ぜて、火から下ろします。
●そのまま、冷めるまで置いておきます。

 

各々の分量は書いておりませんが、昆布の量が変わっても、手軽に作っていただけるかと思います。
梅サワーは青梅が出回る頃に、昆布を炊くために毎年作っています(^^)
みなさま綺麗な写真を載せてらっしゃるので、気が引けますが、写真も添えますね。

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