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全国ふるさと昆布料理自慢

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カジュアルに昆布を使う

黒澤東江昆布大使(山梨県)

 

 昆布大使になり1年間、自分でも驚くほど身近に昆布を感じておりました。
毎月のレポートでも書いていたように、今もごく自然に昆布水を作り、お米を炊いています。昆布大使にならなければ構えてしまうことが勝り、こんなにカジュアルに昆布を使うことも無かったのではないでしょうか。


 今はたまに食べるカップラーメンも昆布水で作ったりします。

職場である介護老人保健施設のお食事についても、見直すきっかけになりました。
お出汁の在り方や、何時間も煮込むことが困難なためそのままでは高齢者には食べ辛い昆布料理のバリエーションなど調理師さんとたくさんディスカッションをしました。

比較的食べやすい刻み昆布やとろろ昆布なども積極的にメニューに組み込んでいます。
自宅では先日教えてもらった、肉の昆布締めを実践しました。
鶏肉は串に刺して焼き鳥に。とってもジューシーかつ旨味の塊のようで美味しかったです。よく魚は昆布締めにするけれど、お肉も美味しいね〜♡とは友人の談。これは無限の可能性を秘めていますね…。
施設でも特別な日の行事食に提供してみたいなぁ、と思いました。

 

 

「カジュアルに昆布を使う」。
この1年間で私は素敵なマジックを覚えたようです。勝手に敷居が高いと思っていた昆布でしたが、今は同じ目線です。

日々の生活の中でご飯を炊く時も、お味噌汁を作る時も昆布水。
ほかの料理にもたくさん使っています。
たぶん、これからずっと使い続けていくのでしょう。だって簡単なのにすごく美味しくなるから。


 昆布大使になって一番の収穫は昆布と同じ目線になれたことかな。昆布さんこれからも末長くよろしくお願いします!

ありがとうございました。

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