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全国ふるさと昆布料理自慢

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金山寺味噌づくり

伊藤陽子昆布大使(大阪府)
金山寺味噌づくりにチャレンジしてきました。
金山寺味噌は、中国の金山寺というお寺から、和歌山県の由良に伝わり金山寺味噌を作る過程で出る「たまり」が日本の醤油づくりの基礎になったようで、それが和歌山の「湯浅醤油」の始まりです。
そして今回は、伝統野菜の湯浅茄子を使って金山寺味噌を作りました。湯浅茄子は、水分が少なくずっしりと重みのある茄子でクセがなく皮が固いのでしっかりと食べごたえがあります。
一般的な味噌と違い〔米、大豆、裸麦〕の三種麹が入り、また湯浅茄子などの野菜もタップリ入る事で出来上がりまでに、旨味が相乗作用となり一層旨味引き立つ味となるそうです。
今回は、そこへ!2月の味噌作りに行ったように更に昆布で蓋をすると、、、どうなるのでしょう!?何倍にも旨味がアップするのでしょうか??その効果は、3か月後。出来上がりが楽しみでなりません。
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