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全国ふるさと昆布料理自慢

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おでんとめんつゆ

稲葉奈緒美昆布大使(東京都)

 

大学生諸君に昆布の認識調査をしてみると、
みんな昆布の原型を知らないんですね。
小売されているカット昆布を知っている学生さえも少ないのにはびっくり。

昆布に限らず乾物モノの認知は低く、家庭での
消費率も低そうです。
昆布の形イコール結び昆布、という学生が半数に
のぼりました。うーむ、昆布との接点はおでん
のみ⁈なのでしょうか。

昆布を使った料理で、おでん以外は、昆布だしが
多く、やっぱり日本人とちょっと安心。
ですが、お吸い物や味噌汁のだしではなく、
麺汁を昆布だしと呼んでいるようで、またまた
びっくり!
いわゆる市販のつゆの素で、認知率も家庭内使用率もメチャクチャ高い。これは広告宣伝のたまものなのかもしれません。
食文化の講義ては、昆布ロードなど歴史も学びますかが、昆布の姿を知らない学生はどんなイメージでとらえていたのでしょう。

実物をみた学生の感想は、デカイ!長い!
種類がたくさんある!

 

 

結び昆布は加工されたカタチ〜等々。

 

 

認識が新たになったと同時に
つゆになる手前の出汁についても興味が
わいてきたようです。
この昆布どんな味⁈ 昆布のだしって何?
つぎは、お出汁を味わうワークショップを
企画しておいしさを若い方々に伝えたいです。

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