全国ふるさと昆布料理自慢

月別アーカイブ

<< 常備菜におすすめ♪はりはり漬け | main | 2017年度昆布大使大募集! >>

昆布の肌パックを手作りしてみました!

松橋佳奈子昆布大使(愛知県)


真夏になりましたね。
この強い陽射しを浴びて、身体だけでなくお肌も
「少し疲れ気味」という方も多いのではないでしょうか。

先日、
タラソテラピーと関連して、以前から気になっていた
昆布を使った肌パックを作ってみました。

 

 

 

<タラソテラピーとは>
海の恵みを活用した自然療法のことで
ヨーロッパでは古くから人々に親しまれてきました。
自己治癒力が高まり、ストレスや美容、健康増進などにも
効果が期待できると言われています。

今回の昆布パックでは、2種類の昆布を使いました。
・昆布パウダー(乾燥昆布を粉砕したもの、市販品もあります)
・とろろ昆布
いろいろ調べたところでは、出汁を取った後の昆布を使うことも
できるようです。

作り方はとても簡単!
昆布を大さじ1〜2ずつカップなどに入れて、
少しずつ水を足し、その都度よくかき混ぜます。
程よい固さになればOK.。

 

 

顔に塗る前に、まずは手の甲でパッチテスト。

 

 

 

問題がなかったので、いよいよ顔に塗ってみました。
(通常のパックとは違って、
何も加えずに自然素材を使っているので、
正直なところ、塗りづらさはあります。)

 

「タラソテラピー」と呼べるかは分かりませんが、
昆布の香りがプ〜ン。
昆布好きにとっては、いい香りです。

 

数分間置いて、ぬるま湯で洗い流します。
昆布独特のヌルヌル効果なのか、肌も潤ったようでした!

昆布と言えば「食べる」イメージが強いですが、
身体の外側からのセルフケアにも活用できそうです。

 

キュウリ、米ぬか、泥など自然素材を使った肌パックは
昔からいくつかありますが、
ぜひ昆布もその仲間に加えたいですね。
もし良ければ、ぜひお試しください^^

コメント
コメントする









トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kombu-net.jugem.jp/trackback/1914
ページの一番上へ