全国ふるさと昆布料理自慢

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食育推進全国大会inおかやまに出展しました

6月30日(金)・7月1日(土)に岡山市内2会場で

「第12回食育推進全国大会inおかやま」(主催:農林水産省、岡山市等)が

開催され日本昆布協会は「ジップアリーナ岡山」に出展しました。
 


大会テーマは「食育は人づくり!みんなでええ『食』を次世代へ
〜桃太郎のまち岡山から 未来へつなげる食と健康〜」。
講演会、シンポジウムやステージ、食に関するブースが多数出展しました。

 

初日は小雨も降ったりのあいにくのお天気でしたが、土曜日は晴天に恵まれ、

朝から大勢の人で賑わいました。

 

昆布協会のブースでは、地元岡山の昆布大使さんや地元会員企業さんにも

お手伝い頂き、真昆布のだしの試飲をしていただいたり、昆布の食育冊子や

レシピを紹介した「よろこんぶレシピBOOK」、だしをとった後の昆布の活用方法のレシピカードなどを配布しました。

 

真昆布のだしの試飲には2日間で約1300名の方に試飲いただきました。

 

 

試飲いただいた方からは、

「ほっこりする味、癒される〜」
「これ昆布だけの味ですか?」
「だし昆布にこんなに種類があるの?」
「どんな料理にどんな昆布を使うといいの?」
などの感想やご質問などもありました。
 

 

途中、岡山市の大森市長や料理研究家の服部先生もブースに立ち寄られ、
だしの試飲をして頂きました。
 

 

 

食育大会ということもあり、学生さんも多く来場され、

昆布の美味しいお出しを飲んでいただき、栄養豊富な昆布だしの美味しさを

次世代の皆さんへもご紹介できました。

 

ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、昆布大使さん、

大変お世話になり、ありがとうございました。

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