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全国ふるさと昆布料理自慢

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キャンプをしよう!

黒澤東江昆布大使(山梨県)

 

夏日が続いています。
季節が変わって、食卓に並ぶ野菜もかわりました。

 

 

さて、5月のGWに毎年恒例のキャンプを行いました。
NPO法人主催の子ども対象のキャンプですが、スタッフの数は参加者の2倍以上です。
子どもたちが「やってみたい!」と思ったことを最大限サポートするため、高校生、大学生、社会人まで幅広く参加しています。


今回はここで、料理をしながら昆布についてお話をしました。
お話といっても、大袈裟なものではなくて「昆布使うとご飯が美味しくなる説、知ってる??」という簡単なところから。

 

 

キャンプ中は全員分のご飯を一度に炊きます。約二升のご飯を炊くのは、もちろんかまど!羽釜を使って薪で炊きます。

 

1日目はお水(山の湧き水です)で炊いたご飯。
2日目は前日に作っておいた昆布水を使ったご飯。
違いが分かる子はどれくらいいるかな…??と思ったら!ほとんどの子たちが「こっちの方が美味しい!」と言っていました。
スタッフも違いがわかった方が結構いました。はじめは昆布の水だけでそんなに変わるの?と半信半疑だったスタッフも旨い!と大絶賛でした^_^


今回は時間がなくて昆布水で炊いたご飯のみの提供でしたが、次回の夏キャンプではもう少し食事メニューに昆布を組み込んでいきたいと思います!

 

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