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全国ふるさと昆布料理自慢

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ヘルシーチヂミ

縄文弥生昆布大使(東京都)

 

もち麦入りのヘルシーチヂミを作りました。
春菊と牛肉とキノコを入れてごま油で焼きました。
つなぎは米粉。
昆布だしと昆布だしをとった後の昆布を刻んで入れて風味が
よいチヂミでした。
もち麦には水溶性食物繊維の一種、β-グルカンが豊富。
血糖値の急激な上昇、悪玉コレステロールの上昇を抑えたり、中性脂肪の吸収を抑えると言われています。
私ももち麦を定期的に取り入れることで腸の大掃除ができるのを実感しています。
昆布だしでチヂミを作ることで、風味がよくなり、だしをとった後の昆布も有効活用できます。

 

 

*もち麦と米粉のチヂミ 牛肉と春菊とキノコと昆布*


【材料】
大きさや厚みにもよりますが3枚から4枚作ることができます。
私は以下の配合で作りましたが、お好みで調整してください。入れる具材はなんでもよいと思います。
もち麦(炊いたもの)160g
米粉 60g
昆布だし 200g
刻んだだしをとった後の昆布 50g
好きなキノコ 80g
春菊 50g
牛こま肉 80g
塩 適量
ごま油 適量

 


/罎い燭發素を用意します
私は炊飯器で炊いています。(もち麦はゆでてもOK)
多めにストックして色々な料理に使っています。冷凍もOK。
もち麦にもよりますが、米の水分量よりも気持ち多めがよいかもしれません。また、米や他の雑穀と混ぜて炊く場合は違ってきますので、お好みで調整してください。
以前紹介したもち麦&キヌアミックスをはじめ、最近雑穀や豆をゆでたり炊いたりしています。
たくさん作って冷凍しておいてちょこちょこ使ってます。
忙しい時にあれば便利。

 

 


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だしをとった後の昆布を刻みます
牛こま肉はお湯で洗います。
こうすることで臭みや雑味がなくなり、火が通っているので
調理しやすくなります。
春菊、キノコを好みの大きさに切ります

 

 

材料を混ぜます。
昆布だし、刻んだだしをとった後の昆布、米粉、炊いたもち麦を混ぜます。
キノコ、春菊、お湯で洗った牛こま肉を入れて混ぜます。
好みで昆布だしを入れて調整してください。
塩もお好みで。昆布だしを入れることでいつもより少なめでした。

 

 

ぅ侫薀ぅ僖鵑砲瓦淕をひき、焼きます。
こんがり焼けたら出来上がり。

 

牛肉をあらかじめお湯で洗って火が通っているので、他の具材に火が通るタイミングで出来上がるのが便利。
もち麦の食感と米粉のもっちり感のあるチヂミ。
牛肉や春菊、キノコの風味を昆布だしが引き立てます。

 

 

だしをとった後の昆布も入れることで、食感やうまみもよくなるのを感じました。
今回、このチヂミを食べたのが夕食でしたが、翌朝のお通じがすこぶるよくて(良すぎて)体の内側からスッキリを実感しました。
水でなく、昆布だしでチヂミを作ることで、具材のうまみがアップすると今回感じました。
具材を変えて定期的に作ってみたいです。
焼き方もっと上手にならなくちゃ。

 

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