全国ふるさと昆布料理自慢

月別アーカイブ

<< よろこんぶサポーター更新しました♪ | main | 昆布と野菜の煮物 >>

昆布大使に教わるひなまつり料理

大倉由美 昆布大使(広島県)
……………………………………………………………………

2月26日(日)広島市五日市中央公民館において、

講座を開催しました。
用途に合わせた昆布を使った調理実習です。

 

【時節の料理教室〜昆布大使に教わるひなまつり料理】との

タイトルがつけられました。
地元紙にも掲載されたため反響も大きく、

参加希望者多数でキャンセル待ちまで出るほどの人気講座となりました。

当日は成人男女16名の参加者で始まりました。

 

 

まず実際に産地ごとの昆布を見ていただきました。
 

 

そのあと昆布の特徴と効能のお話しをしました。

 

 

そして本日の利き昆布は【真昆布】と【利尻昆布】をご用意しました。

 

 

この両方を飲み比べていただきました。

 

広島はいりこでだしを取ることが多い地域です。
頭と内臓を取ってストック、すぐ使えるようにしているご家庭もあります。
試飲後は「美味しいですね」の声が多数、昆布だしの美味しさも実感していただけました。

 

調理のデモンストレーションのあとは、いよいよ調理開始です。

本日のメニューは

 

春色炊きこみずし
鶏だんご汁
ほうれん草のくるみ和え
桜もち

 

 

テーブルごとで昆布だしを実際にとっていただきました。
この昆布だしは【鶏だんご汁】と【ほうれん草のくるみ和え】に使用しました。
 

 

今日のおすしは、炊飯器に昆布とすし酢を入れて具材も一緒に炊きこむだけ。

上には厚焼きたまごやサーモン、菜の花をトッピング、

彩り鮮やかな春色炊きこみずし完成です。

 

だしを取ったあとの昆布はというと・・
地元の音戸ちりめんと粒山椒と一緒に煮て、おいしい昆布の佃煮になりました。

 


デザートの桜もちは一人4個ずつのお持ち帰りなので、喜んでいただけました。

一週間早めのおひまさま料理が出来上がりました。
貝殻のおひなさまも一緒に飾りました。

 

 

昆布だしを取ることで減塩でも美味しくいただけることを実感していただけました。
お帰りにはお一人ずつに昆布をお渡しして、

昆布だしを取っていただくことを宿題?として、無事終了いたしました。

 

……………………………………………………………………

コメント
コメントする









トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kombu-net.jugem.jp/trackback/1830
ページの一番上へ