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全国ふるさと昆布料理自慢

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うま味の相乗効果

水田晴野 昆布大使(大阪府)

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昆布に含まれるうま味の「相乗効果」について、お話しさせていただきます。

 

 

食品に含まれる代表的なうま味物質として

・アミノ酸系のグルタミン酸
(昆布、トマト、玉ねぎ、チーズなどに多く含まれる)

 

 

・核酸系のイノシン酸、グアニル酸
(かつお節、牛肉、鶏肉などに多く含まれる)があります。

 

 

これらは単独で味わうよりも、グルタミン酸と核酸系のうま味物質を組み合わせることで、
うま味が7〜8倍強く感じられるそうです。

 

このグルタミン酸とイノシン酸、グアニル酸の相乗効果は、昔から世界の各地域でさまざまな料理に活用されています。
日本では、昆布(グルタミン酸)とかつお節(イノシン酸)の合わせだしがよく知られています。

昆布のうま味をより強く、おいしく味わうために、この相乗効果を利用してみてはいかがでしょうか。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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