全国ふるさと昆布料理自慢

月別アーカイブ

<< いろいろ使い分けて大活躍の昆布!! | main | おすすめ昆布レシピ更新しました >>

食べる昆布のこと;長昆布からの刻み昆布

松田 真枝 昆布大使(北海道)
……………………………………………………………………

 

出汁昆布は縁の下の力持ち。

 

料理の味のベースを作り、

他の食材や調味料との組み合わせで味覚の世界を広げていきます。

 

15965848_1240581232691840_2996443979051249349_n[1] - コピー.jpg

 

  食べる昆布は普段は意識しないけれど

ふと気づくと「ほんとにいい奴」的な、

食卓の主役ではなくほっとする位置にいるわき役。

 

その中でも刻み昆布は、

長い昆布を切断するという面倒に思える仕事をして

初めて材料として私たちに届くもの。

誰がはじめたんでしょうね。

 

そして、その中でもよりおいしくする工夫が成されます。
ある昆布屋さんでは昆布を蒸してから切断するとのこと。

蒸すことで調理時間を短縮して柔らかく煮あがりやすくするそうです。

 

よりおいしく調理しやすくと加工の工夫がされることを知ると、

さりげない刻みこんぶをとても有難く感じます。

 

さて今日は、絶対おいしいからと

昆布屋さんにおしえていただいた食べ方をご紹介します。

 

 

 刻みこんぶは10分から15分水で戻します。

 

その間にピーマンを細切り。ちくわを輪切りにします。

 

 油でピーマンを炒めたらちくわを投入。

 

そこに水を切った刻みこんぶを入れて混ぜて全部をなじませ、

昆布の戻し汁と砂糖と醤油を入れて水分がなくなるまで煮ます。

 

砂糖と醤油は1:1。

 

 

 

あらま、ホントにおいしいの。主菜になっちゃうくらいにね。
  すっかり主役な刻み昆布の料理です。どうぞお試しを。

……………………………………………………………………

コメント
コメントする









トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kombu-net.jugem.jp/trackback/1794
ページの一番上へ