エントリー

全国ふるさと昆布料理自慢

月別アーカイブ

<< 昆布食育教室(東京)を開催 | main | よろこんぶサポーター更新しました♪ >>

昆布食育教室(広島)を開催

11月21日(土)広島県尾道市立吉和小学校にて
昆布食育教室を開催しました。

場所/広島県尾道市立吉和小学校
参加者/3年生 39名、保護者 11名
時間/1・2時限

まずは、(株)山石、山本社長による昆布講座から。



尾道は、北海道から大阪に産物を運ぶ北前船の寄港の地で
古くから昆布の加工業が盛んだったこと、
現在もこの吉和地区に7社の昆布加工会社があることなど、
昆布と地元尾道とのかかわりなどの話をしました。

昆布クイズでは、
「昆布はいつ頃とれるでしょうか?」
「昆布はどこでとれるでしょうか?」
などの質問に3択で手を挙げてもらいました。





中四国昆布協会の社長さんに6m位ある
実物の昆布を広げて見せてもらいました。


試食ではだし昆布、とろろ昆布、酢こんぶを食べてもらいました。







利き昆布では、
羅臼昆布、利尻昆布、日高昆布の3種類の昆布の味の違いを体験。





味噌汁の飲み比べでは、
 味噌+白湯 ¬A后楮布だし LA后楮布だし+鰹節
昆布大使の山中陽子さんから、昆布には栄養が豊富に含まれている。
昆布のやさしい味、昆布と鰹節を合わせることでうま味が増すなどの
説明を交えながら3種類の味の違いを比べてもらいました。





子ども達からは、
・昆布が大きい物で10m以上あるということがよくわかりました。
・昆布は昔、船で北海道から尾道に運ばれていたことがわかりました。
・昆布は食べる時は小さいけど本当は大きい、
   あと昆布とわかめは違うと思いました。
・昆布のクイズで1問以外正解したから楽しかったです。
・試食などもおもしろかったし、質問タイムでたくさんわかったので
   おもしろかったです。
などの感想をいただきました。

広島県尾道市立吉和小学校は、地域の自然を生かしたふるさと教育に
力を入れている学校で、教科にも関連づけた「食育プログラム」を実施。
地元の産物を使って子どもや保護者が「吉和定食」メニューを考案し、
地域の各世帯で1000食を食べる「吉和ぶちうま1000食プロジェクト」
などの取り組みをされているそうです。
 
 



参加してくれた吉和小学校3年生の皆さん、
一生懸命聞いてくれてありがとう!
ご協力いただいた保護者の皆様、先生方にお礼申し上げます。



 
コメント
コメントする









トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kombu-net.jugem.jp/trackback/1540
ページの一番上へ