全国ふるさと昆布料理自慢

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昆布水でエスニック料理 昆布の不思議な力

平山由香 昆布大使(兵庫県)
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神戸で主宰している料理教室は
基本フレンチ&イタリアンですが
年に数回エスニック料理のメニューも取り入れます。
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7月の教室テーマは

= 旅する食卓 TRIPat the TABLE =

スパイスを巡る旅 様々な国の料理で組み立てました。

平山由香の暮らしのメモ帳
http://cuillere.exblog.jp/22170077/
ブログで写真をごらんくださいね。

前菜は3種
● <ポキ>
   ハワイでポピュラーなマグロのマリネサラダ
● じゃがいもの<サブジ>
   インドの代表的な野菜料理
● <ムッタバル> 
   レバノン、トルコ、ギリシャ、ヨルダン...
   東地中海地方の前菜に欠かせない茄子のディップ

主菜は<マンサフ>
ヨルダンの国民食と云われるスパイス風味のシチュー
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長粒米のピラフの上に
煮込んだ肉をのせ
温かいヨーグルトソースを
たーーっぷりかけていただきます

教室で料理に使う水はほとんど昆布水。

昆布とはまったく関係のない国の料理にも
昆布の旨味はぴったりと寄り添い
素材の味を引き出し 
おだやかにまとめてくれるのです!

今回は<マンサフ>を煮込む水を昆布水に。
ピラフを炊き込む水を昆布水に。

この2品に使いました。
 試作では水と昆布水の両方で作りました。

昆布水を用いた方が
確実に味がまろやかになり
奥行きのある旨味がうまれたように感じました。

加える塩の量が少なかったことも
特筆すべき点です。

『強い主張はないのに しっかりと仕事をしてくれる』

昆布の偉大さを再確認!!

昆布は世界に誇れる日本の財産だと
とっても嬉しくなりました。

昆布の魅力、世界に広げていきたいですね!

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