全国ふるさと昆布料理自慢

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夏野菜と昆布のキーマカレー

寺井朱星昆布大使(大阪府)

 

 主人が風邪を引き、鼻、咽喉が苦しいというので、先月紹介した「化痰」効果の高い、昆布を使った晩ご飯を作成しようと考えました。

しかし、子どもたちはカレーが食べたいというのです。そこで、この2つをドッキングさせてみました。

 

 

キーマカレーなので、野菜と出汁を取った後の昆布を、みじん切りに。もちろん、蒸し煮に使用するのは昆布水で。
至極、簡単なのですが、昆布の栄養成分と旨味をたっぷり含んだ美味しいカレーができました!

付け合わせは、昆布と一緒に漬けた甘酢らっきょう。
昆布パワーで、元気になりますように!

牛ひき肉と昆布のスープ

松田真枝昆布大使(北海道)

 

昆布の漁期を迎えた北海道。真夏の暑さではじまった7月。今年は豊漁でありますようにと祈るばかりです。
日高昆布の生産地であるえりも。その地の食材をあわせて作ったとびきりのスープをご紹介しましょう。

 


明治28年、えりも町では昆布漁師の収入の安定のため、漁業組合によって半農半漁が推奨され、短角牛が飼われるようになりました。
現在は短角牛と昆布漁の半農半漁は一件しか残っていませんが、その様子から、えりもの農業と水産業の循環を実感することができます。放牧された短角牛の糞が堆肥となり、緑が育ち、その養分が海へと流れ、昆布を育てるのです。
赤身の短角の肉は昆布とよく合います。

 

スープの作り方は、挽肉をこしょうと塩少々、そして昆布の粉で味をつけて肉団子にします。昆布の粘りが肉をつなぎます。
日高昆布の水出汁にこの肉団子を入れて煮ます。
蕗の水煮か、なければワカメを入れて味をみて、お好みで醤油で調味し、黒こしょうで仕上げます。葱の小口切を入れてもいいですよ。
昆布の粉がなければ、とろろ昆布を細かくちぎって使います。

 

簡単で、昆布ならではの底力を感じられるスープです。
赤身の牛ひき肉で、作ってみてくださいね。

イタリアンにも昆布だしのおいしさを

曽布川優子昆布大使(東京都)


昆布だしを加えてピッツァを作りました。
昆布の香りがほのかにして味のある生地になりました。
そのまま食べてもおいしいのですがちょっと和な食材を
のせて2種類の夏向きピッツァのできあがりです。

 


<材料(直径2枚分の型枚分)>

 

強力粉      200g
昆布だし     150cc
★ぬるま湯状態
オリーブオイル 小さじ2
真昆布の粉末  小さじ1
砂糖・塩      ひとつまみ
イースト      5g
とけるチーズ   160g
ピザソース    大さじ2
タコ         50g
キムチ       40g
フレッシュトマト  1個(60g)
シソ         3枚
アンチョビ      1枚
ルッコラ       50g
エビ         45g
aオリーブオイル 小さじ1
aレモン汁     小さじ1
a塩・コショウ    少々
明太子マヨネーズ 適量

 


<レシピ>

 

.椒Ε襪剖力粉を入れ真ん中にイースト粉の上に砂糖・塩・真昆布の粉末オリーブオイルを入れ昆布だしを少しずつ加えていく。

★昆布だしは150ccの水に4gの昆布を
 つけて一晩置きぬるま湯状態に温める

 

∈布だしを少しずつ加えかき混ぜ生地がべとべとしなくなるまでボウルの中で打ち続ける。

 

生地がをひとまとめにしてラップをして1時間位置く。

★倍に膨らみます

 

と酵した生地を半分に分け粉をふった台にのせ麺棒で3mmぐらいにのばし型にのせる。

★型には薄くオリーブオイルをふっておく

 

グ譴弔砲魯團競宗璽后々錣鵑瀬ムチ刻んだタコ チーズの半量をのせる。

 

Δ發Π賈腓六弔蠅離繊璽困肇▲鵐船腑咾鬚舛ってのせる。

 

250℃に温めたオーブンでイ鉢Δ鯡10〜15分焼く。

 

 

┘織灰ムチにはざく切りにしたトマトと千切りのシソをのせる。

 

 

アンチョビチーズには茹でたエビとルッコラを、aの調味料で和えたものをのせ、明太マヨネーズをかける。

★明太マヨネーズは明太子15g マヨネーズ20gを混ぜ合わせたものを適量かける

 

 

 

昆布締めの後の昆布

伊藤陽子昆布大使(大阪府)

 

今回は、豚肉の昆布締めを作った後の昆布を色々なスープ出汁に利用してみました。

 


■トマト、パプリカ、人参のシチュー
豚肉の旨味も良い仕事をしてくれて、コンソメいらず!

 


■イロイロ野菜の中華スープ
こちらも、鶏ガラスープや顆粒中華スープの元などを使わず出汁と胡麻油だけで充分でした。

 


■お味噌汁
いつものお出汁より深い味わいになりました。
昆布だけでなく、やはり出汁の相乗効果を感じました。


もちろん!豚肉の昆布締めも醤油麹だけで焼き上げ充分な美味しさでした!!

簡単!昆布だし入り和風ドレッシング

嶌田佳小里昆布大使(三重県)

 

夏はさっぱり!昆布だし入り和風ドレッシング!

7月に入り、暑さが日に日に増していく中で食欲がわかなくて夏バテ気味になりがちです。
私も夏バテはほぼ毎年なっており、この記事を書いている間もだるる〜んとしてます(笑)

でも、何も食べずにいれば食欲不振に輪がかかり体調が悪くなるのは目に見えています。
そんな時はサラダを食べてリフレッシュするのもありかもしれません!
今回は昆布だし入り和風ドレッシングレシピです。


材料(二人分)

昆布だし:100cc
ごま油:大さじ1
醤油:大さじ2
お酢:大さじ1
塩:少々

‐潴、お酢、塩、昆布だしをボールに入れて混ぜ合わせます。

↓,砲瓦淕を入れて、よく混ぜ合わせます。

4粟!


サラダや冷奴にも合います!余ってしまったり、
作り置きするには必ず綺麗な容器に移し代えてください。

山口県の郷土料理 大平

蒲澤章子昆布大使(東京都)


山口県の郷土料理の『大平』。

大きく、平たい蓋つきの椀に盛る事からきているそうです。

お祝い事には欠かせない郷土料理で汁が多めの煮ものといった感じです。素朴な根菜の炊き合わせのようですが、野菜からの出汁、昆布からの出汁がとても美味しく、やさしい味わいです。

 

 

(材料)4人分
れんこん・・・・・・・・・・120g
里芋(下処理済み)・・・・・100g
にんじん・・・・・・・・・・1/2本
干ししいたけ・・・・・・・・3枚
ごぼう・・・・・・・・・・・80g
真昆布・・・・・・・・・・・5cm1枚
水(しいたけ戻し汁合わせて)500ml
油揚げ・・・・・・・・・・・1枚
高野豆腐・・・・・・・・・・1枚
鶏肉・・・・・・・・・・・・240g
A砂糖・・・・・・・・・・・・大さじ1
A醤油・・・・・・・・・・・・大さじ1
A酒・・・・・・・・・・・・・大さじ1
サラダ油・・・・・・・・・・・大さじ1
B醤油・・・・・・・・・・・・大さじ3
Bみりん・・・・・・・・・・・大さじ2
B塩・・・・・・・・・・・・・少々
焼き麩・・・・・・・・・・・・10g

 


<作り方>

 

1.干ししいたけ、焼き麩は水で戻しておきます。

 

2.れんこん、ごぼう、にんじんは、里芋は小さめの乱切りにします。干ししいたけは軸を除いてそぎ切りにします。油揚げは短冊切り、高野豆腐は1センチのさいの目切りにします。

 

3.鍋に湯を沸かして、一口大にちぎったこんにゃくを下茹でしておきます。

 

4.鍋に油をしき、鶏肉を炒めAの調味料で下味をつけます。

 

5.根菜を加え、全体に油が回ったら、昆布の戻し汁をあわせた水と昆布を入れて煮ます。

 

6.根菜が柔らかくなったらBで味付けして、水気を絞った麩を加えて仕上げます。
 

常備菜におすすめ♪はりはり漬け

水田晴野昆布大使(大阪府)

 

 

<材料>

切り干し大根…50g(さっと水で洗う)

昆布…10cm(細く切る)

しょう油、酢…大さじ2

水…1/2カップ

鷹の爪…少々(輪切りにする)

 

<作り方>

すべての材料を容器に入れ、軽く混ぜます。

冷蔵庫に入れ、3時間ほどすると昆布のうま味が出てきて食べごろになります♪

鶏胸肉塩麹漬けを使った昆布出汁ごはん

縄文弥生昆布大使(東京都)

 

 

鶏胸肉の塩麹漬けのストックを使って、昆布出汁でごはんを炊きました。


<作り方>

洗って水を切った白米にみじん切りした生姜・冷凍ストックしていたネギの先を入れます。

 

 

常備している昆布の水出しを白米の分量ぐらい入れます。

 

好みで塩をほんの少し(塩麹鶏胸肉なのでなくても良い)、ごま油を少し入れて炊飯器に入れます。

 

カオマンガイと似たような味付けですが、昆布出汁で炊き込むと鶏胸肉の風味もぐっと引き出されます。
ごはんの味付けも薄味で風味がとてもよくなります

 

昆布の水出しであんかけ焼きそば

縄文弥生昆布大使(東京都)

 

細切り昆布の食感と昆布出汁の餡のあんかけ焼きそばを店で食べたのをヒントに作りました。

 

 

豚肉(塩豚を使いました)、トウモロコシ、春菊、人参、まいたけを炒めます。

その上にきざみ昆布の昆布出汁を入れて混ぜます。
とろみは水溶き片栗粉、または片栗粉の顆粒状のとろみをつけるものを使いました。
味付けは好みで塩や醤油を入れてください。

 

 

家にある焼きそばを焼きます。
私は麺に焦げ目を少し最後につけます。

 

 

昆布のうまみが出た出汁と細切りの昆布の食感があるあんかけ焼きそばが出来上がりました。
あんかけが残ったので、翌日はごはんにかけて丼にしました。
これからの季節、夏野菜をもっとふんだんに活用して昆布出汁あんかけを作るのも面白いかもしれません。

 


詳しくはこちら→http://ameblo.jp/odamari2424/entry-12289908434.html

昆布と野菜のピクルス

チャペス昆布大使(埼玉県)

 

 

7月になって、毎日、蒸し暑い日が続いて、サッパリしたいものが食べたくなりますよね。


そこで今回ご紹介するのは、こちら

 

 

昆布と野菜のピクルス

 

<材料>
・昆布 適量
・野菜 お好みのものを適量
・米酢 400ml
・砂糖 大さじ6
・塩 小さじ2


<作り方>
1:昆布は、お好みの大きさにカットする。
2:皮むいた大根・人参と、きゅうり、パプリカもお好みの大きさにカットする。
3:ミニトマトは、湯むきするか、竹串しで穴を開ける。
4:容器に米酢・砂糖・塩をよく混ぜて、昆布と野菜を入れて1日漬け込む。

 

 

常備しておくと便利で、冷蔵庫で1週間くらい保存可能です
熱を加えなくても、しっかり味が染み込んで、酸味が少なく、旨みがあって美味しいですよ


ブログにもアップしています↓
http://ameblo.jp/chapesujp/entry-12289877879.html

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