全国ふるさと昆布料理自慢

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キュウリと昆布のサッと和え

宮谷 有希子昆布大使(大阪府)

 

毎日暑い暑い日が続く西日本、大阪の昆布大使、宮谷です。

暑いと火を使って調理をするのが辛いですね。

汗で失われがちな塩分とミネラル補給には昆布がピッタリ!

今日は、お子様もささっと作れる「キュウリと昆布のサッと和え」のご案内を。

 

 

キュウリ1本の両端を落とし、ひと口大に乱切りします。(麺棒で叩いて手でちぎっても良し🎵)

ビニール袋に切ったキュウリと細切り昆布大さじ1程度入れ、そこに、塩ひとつまみ、醤油小さじ1、ゴマ油小さじ半分、炒り白ゴマを小さじ2程を加えて、袋に空気を入れるように口を閉じて、シャカシャカと振り混ぜたら出来上り。

時間が経つと、昆布の旨味がじわ〜っと効いて、箸の止まらない箸休めになりますよ〜(^^)

我が家の定番のご紹介でした(^-^)/

シンガポール昆布便り『オクラの冷やし汁椀』

河崎千代美昆布大使(シンガポール)

 

 

こんにちは!

今日は、暑い夏にはさっぱりと頂ける冷やし汁椀をご紹介します。

 

夏に出回る野菜はカラフルな色の野菜が多くありますが、緑色が鮮やかなオクラを使った汁椀です。

外国のオクラは、日本の物よりずっと大きくて硬めの物が一般的です。

 そこで、そのまま煮たり炊いたりするのではなく、すりつぶして召し上がる方法を考えました。

夏の暑さに負けないように、昆布とオクラのネバネバパワーは夏バテ知らずで元気に毎日を過ごすことが出来るかもしれないですよ。

 

出来れば冷たく冷やしてからガラスの器に入れて召し上がっていただくと、涼しげな様子が夏の食卓にはぴったりではないでしょうか?

 

 

『オクラの冷やし汁椀』

材 料

だし汁 100〜200ml

オクラ 8本

細切り昆布 一つまみ

梅干し 一つまみ

淡口醤油 小1〜2

塩 少々

 

作り方

オクラはガクを一剥きしてから茹でて水に取る。

オクラと細切り昆布をミキサーにかけ、だし汁・淡口醤油を加えて混ぜ合わせ塩で味を整える。

冷蔵庫でしっかりと冷やしてからガラスの器に盛り、中央に梅干しをトッピングする。

*オクラの粘り具合はお好みでさらっと仕上げたい場合はだし汁でのばしてください。

シンガポール昆布便り『細切り昆布と豚ミンチのあっさりそぼろ』

河崎千代美昆布大使(シンガポール)

 

こんにちは!

今日は、だしを取った後の昆布を使ったおかずをご紹介します。

 

おだしを取った後の昆布の再利用はいろんな方法やお料理メニューが紹介されていますね。

私もおだしを取った後の細切り昆布を使って作ってみました。

 

豚そぼろですが、昆布を使うことで全体の味がまろやかになり、あっさりした味付けに仕上がります。

 そして、昆布がたくさん入っていることで、デトックス効果も期待できますよ。

私はお通じがとてもよくなり快調です。皆さんも一度お試し下さい。

 

 

『細切り昆布と豚ミンチのあっさりそぼろ』

 

材料

豚ミンチ 200g

細切り昆布 お好みの量で

椎茸 3枚

水 500ml

合わせ味噌 大さじ2

酒 大さじ2

砂糖 大さじ1

みりん 大さじ1

 

作り方

…蚤は1cm位のキューブ状に切る。

鍋にひき肉と調味料と水を入れて全体によく混ぜ合わせてから火をつける。

*これは、しっとりと仕上げるために火をつける前によく混ぜ合わせます。

ひと煮立ちしたら、椎茸と昆布を入れ、あくを取り除く。

そこへ昆布と椎茸を入れる。煮立ってきたらあくが出るから取り除きポロポロになるまで煮る。

い佞燭鬚擦困某緤がなくなるまで弱火で煮込む。

夏のミネラル補給そうめん

宮崎 智子昆布大使(福岡県)

 

夏の食欲がないときに、おぼろ昆布やとろろ昆布を食べてみてください。

今年のような猛暑は日中も夜も発汗で塩分やミネラルが体内から出ていってしまいます。
昆布にはミネラルが豊富に含まれます。

昆布には、以下のミネラルが含まれるんですよ!

 

主要ミネラル
ナトリウム・カルシウム・塩素・マグネシウム・カリウム・リン
微量ミネラル
鉄・銅・ヨウ素・モリブデン・クロム・バナジウム・フッ素・亜鉛・マンガン・セレン・コバルト

 

夏の疲れには疲れたら、昆布でミネラル補給をしてみませんか?
手軽にとるには「おぼろ昆布」や「とろろ昆布」がとっても便利。そのまま使えるので。

ネバネバパと酸味と一緒に、つるつる食欲がないときに。

味を変えて鶏ガラスープを入れて更にさっぱりと。
塩分はガラスープとおぼろ昆布・うめぼしにあるので、加えません。

 

 

 

☆☆夏のミネラル補給そうめん(おぼろ昆布と梅干しのさっぱりそうめん)☆☆

 

<材料>2人前

・そうめん 2束

★鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1/2
★チューブのしょうが 0.5cm
★水 500cc

・おぼろ昆布
・梅干し
・おくら
・トマト
・青ネギ
*お好きな具

 

<作り方>
1.★を混ぜて沸騰させて、冷やしておく
2.そうめんを茹でて、冷水でしめておく
3.具をもりつけて、1のスープをかけて出来上がり♪

 

 

 

☆☆おそうめんの具で一品 オクラとおぼろ昆布の和え物☆☆

 

<材料>
・おぼろ昆布
・梅干し
・おくら
・醤油
・酢
・ごま

 

<作り方>
すべて混ぜて完了♪

塩昆布オイル

ノザワエミ昆布大使(福岡県)

 

夏休み中のママの悩みといえば、毎日のお昼ごはん!!!
給食のありがたみを痛感される方も多いのではないでしょうか(笑)

我が家では味付きオイルを数種類用意して、様々な料理に活用しアレンジをたのしんでいるのですが、その中でも抜群に人気なのが【塩昆布オイル】です。

パスタや野菜の炒めものに大活躍なのですが、中でもちぎったキャベツにかけるだけのサラダが人気です。

おうちにある材料でささっとできる【塩昆布オイル】を使ったお料理で、まだまだ続く夏休みを元気に過ごしたいですね。

 

 

【塩昆布オイル】つくりやすい分量

塩昆布 50g
オリーブオイル(生食するのであればエキストラバージンオイル) 200cc
塩 小さじ1
にんにく 1かけ(半分に切っておく)

 

全ての材料を清潔な瓶に入れて、冷蔵庫で1日漬け込んだから完成。瓶の底に塩が溜まるので、使う時はよく振ってから使うこと。

昆布ソフトクリーム

コンブリアン唯昆布大使(東京都)

 

暑くなってきましたね。

熱中症対策万全でしょうか?

 

今回は、自宅でできる昆布ソフトクリームです。

ソフトクリームに昆布!?と思えますが、昆布の粘りは、アイスやソフトクリームの滑らかさを調整するために使われることもあると聞いたことがあります。

そのため、やってみよう!作ってみよう!となりました。

また、昆布の食物繊維で糖質の吸収を穏やかにし、インスリンも穏やかに分泌されるので、ダイエットにもミネラルたっぷりのソフトクリームを作ってみました!

 

 

【昆布ソフトクリーム】

(材料)

・昆布粉 小さじ2

・生クリーム 200ml

・牛乳 200ml

・ゼラチン 5g

・黒糖 70g

・バニラエッセンス 数滴

 

(作り方)

事前準備として、氷を大量に作っておく。金属製の小さめのボウル、大きめのボウルを用意。

1. 牛乳のうち、50mlを鍋に入れ昆布・ゼラチンをふやかし沸騰しないように弱火にかけ、溶かすように混ぜる。

2. 黒糖・バニラエッセンスを加え、黒糖が溶けたら小さいボウルに移す。

3. 残りの牛乳と生クリームも加え泡だて器で混ぜる。

4. 大きめのボウルに氷と塩を入れ、塩を氷にいきわたらせる。

5. 3.のボウルを4.の氷にあて、泡だて器で混ぜながら冷やす。

〈ポイント〉混ぜっぱなしは固まらず、放置しすぎるとジェラートのようになってしまうので、冷えて固まってきた部分を固まっていない部分と混ぜるようにする。

6. 30分位適度に5.を繰り返し、いい硬さになってきたら完成。

7. しぼり袋に入れて、形を整えて完成!

 

作ったときは、しぼり袋がどうしても調達できなかったので、きな粉と黒ゴマをかけて食感はソフトクリームになるように仕上げました。

写真、アイスになってしまいすみません。

なすの揚げ浸し

佐藤由佳子昆布大使(東京都)

 

皆さま、こんにちは。

今回は昆布出汁と夏野菜のなすを使って作る定番の揚げ浸しのご紹介です。
数時間で食べられますが、できれば一晩、冷蔵庫で冷た〜く冷やして、たっぷりのお出汁と一緒にお召しあがりくださいね!

 


<レシピ>

なす 6個

昆布だし 200cc

酒 40cc

みりん                           40cc

薄口醤油                        40cc

赤唐辛子 少々

揚げ油


1)昆布だしを火にかけ、調味料と赤唐辛子を入れて一度煮たて、バットに移す。

2)なすは洗って水気をふき、ヘタを切り落として縦半分に切ったあと、皮目に斜めに切込みを入れる。

3)揚げ油を熱し、なすを素揚げにして、熱いうちに1)に浸す。
 

作りおきできる昆布料理「松前漬け」

宮谷有希子昆布大使(大阪府)

 

毎日猛暑が続いてますね。
暑い日は、キッチンに立つ時間もすこしでも縮めたいところ。

作りおきできる昆布料理、「松前漬け」をご紹介します。

 

 

松前漬けといえば、何となく、数の子を入れたお正月料理っぽいイメージありますね。

今回は、昆布とスルメとニンジンで作るシンプルなもの。

 

まずは、細切り昆布を用意。
一般に売られている刻み昆布を利用してもよいですが、粘りの強いガゴメ昆布や、さっぱりめの日高昆布などを細く切るのもオススメです。

昆布はそのままだと切りにくいので、軽く炙るか、濡れた布巾などで拭って少し湿らせると、楽に切れます🎵
できるだけ細く切るのがポイント。キッチンバサミが便利です。

 

そして、スルメ。

こちらも市販のおつまみ用のアタリメを使っていただいてもO.K.(^^) そのままだと少し太いので、昆布と同じぐらいに細くしてください。
こちらもキッチンバサミで。

イカの姿のまま干してあるものなら、濡らして少し柔らかくしてから細く切ってくださいね。

 

昆布とスルメは同量で。
今回は50グラムずつのレシピです。

ニンジンは倍の100グラム。
細切りして、平ザルに並べて熱湯を回しかけます。

 

つけ汁の材料がこちら。
醤油 60cc
酒 45cc
みりん 45cc
水 45cc
赤唐辛子 1本(種を取って小口切り)

 

これをすべて鍋に入れ、火にかけて、沸騰したらすぐに火を止めて、冷まします。

細切りした昆布、スルメ、ニンジンをボウルに全部入れて、冷ましたつけ汁を入れてよく混ぜあわせ、密閉式の袋に入れて、冷蔵庫へ。

時々、袋のまま少し揉むと、馴染みが良くなります。

2日目ぐらいから食べ頃です。

1ヶ月ぐらいは充分日持ちします(^^)

お子さまがいらっしゃるおうちなら、おしゃべりしながら昆布やスルメを切って、一緒に作るのも楽しいですね(^^)

玄米寒こうじの鶏むね肉蒸し

コンブリアン唯昆布大使(東京都)

 

こんにちは。三重にある素敵なレストランで教えていただいた
驚くほど柔らかく、驚くほど優しいうま味のレシピです。

 

【玄米寒こうじの鶏むね肉蒸し】

寒こうじとは、寒い時期に仕込む万能調味料で、秋田の伝統食です。
塩こうじとの違いは、塩こうじは麹に水を使いますが、寒こうじは、水を使わないのでとっても濃厚! 


材料:米麹200g
玄米300g
塩150g

 

作り方:
玄米を炊く。
炊き上がった玄米を、人肌くらいの温かさになるまで冷やす。
米麹と塩をぱらぱらとなるまで混ぜておく。
人肌になった玄米に混ぜておいた米麹と塩を混ぜ込み、保存容器に入れ、6ヶ月〜1年くらいねかせる。
初めの1週間くらいは1日1回、かき混ぜるようにする。
熟成させるほど、まろやかな味になっていきます。


その寒こうじ大さじ3と、細切り昆布5gを合わせて、鶏肉に半〜1日冷蔵庫で置いておきます。
鶏肉もつけダレごと蒸して出来上がりです。
塩気と旨味、玄米の優しい甘みがあり、低糖質でお肉も柔らかくなり、低糖質でおススメです。
寒こうじを使わなくても、塩こうじでもできちゃいます。
鶏肉と昆布の組み合わせでうま味の相乗効果も狙っています。
よろしかったらぜひ!
お読みいただきありがとうございます。

暑さ吹き飛ぶ辛いちゃんぽん

ボルゼネッツ絵美昆布大使(香港)

 

皆さま、こんにちは。

今回は、韓国のちゃんぽんについてレポさせて頂きます。

名前の由来は日本のちゃんぽんらしいのですが、赤いスープがビビットで具沢山。

香港で出会ったコリアンママが教えてくれたレシピを下記に紹介いたします。

 

 

◎材料◎

昆布と煮干しの濃い目のお出汁 1,500㎖
(唐辛子の種と一緒に出汁を取るのもお薦めとのことです。が、辛そう…!)
赤唐辛子 1本(お好みで)
粉唐辛子 約50ℊ(お好みで増減)
ごま油 大さじ1
すりにんにく 大さじ2(お好みで増減)
塩 適量
胡椒 少々
あさり 1掴み
海老 1掴み
イカ 1杯
しめじ 1掴み
しいたけ 1掴み
ズッキーニ 半分
ねぎ 1本
人参 1/2個
玉ねぎ 1/2個

※野菜は他にキャベツやニラなど、その時家にあるもので可とのことです。

 

 

/爾瓩離侫薀ぅ僖鵑鍋にごま油をひき、弱火でニンニクを炒める。
香りが立ってきたら野菜ときのこ類、粉唐辛子を入れ、中火で炒める。


∩澗療にしんなりしてきたら出汁を加える。


J─垢箸靴討たら海鮮類と塩を入れて煮込む。


ず埜紊妨學ァ扮気が足りなければ塩も追加)で味を調える。


ヌ佑ご飯の上に豪快に盛る。
(麺の場合はスープと一緒に煮込んでから盛り付けるのもお薦めとのことです。)

 

今回は以上に加え、
トッピングに大根の水キムチ、もやし・しいたけのナムルを乗せて出してくれました。
ワンボウルでお腹いっぱい、湿気と暑さが吹き飛ぶ爽快な辛さでした。
ご興味あれば是非お試しください!

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