全国ふるさと昆布料理自慢

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東京都練馬区立早宮小学校食育授業レポート

norimomo昆布大使(東京都)

 

7月31日に、東京都練馬区立早宮小学校食育授業に初めて参加させていただきました。

京浜海藻の藤田社長と河邊商店の邊社長のご指導の元、13年度昆布大使久野さんが講師として、14年度昆布大使北浦さんとnorimomoがサポートです。

会場は早宮小学校の家庭科室。

保護者12名と小学生14名(小3 12名+小1 1名、小2 1名)に加え、学校の先生がサポートで入っていただき、7テーブルで28名の参加者へ『食育講座 親子料理教室』を開催いたしました。

 

校長先生のご挨拶から始まり、講話は藤田社長と邊社長から昆布の成長や採り方や製品になるまでを小学生でもわかりやすく、パネルや様々な昆布を見ながら学んでもらいます。

 

 

利き昆布出汁で、利尻昆布、日高昆布、羅臼昆布の違いを試飲し、

昆布の種類で味や香りが違うことも学んでもらいました。

その後、久野昆布大使によるお出汁の取り方デモンストレーションと調理実習になります。

 

お出汁の取り方デモンストレーションでは、昆布といりこを使います。

関東ではあまりいりこを使ってお出汁を取るご家庭は少なかったので、昆布といりこのお出汁の美味しさを知っていただく良い機会となりました。

次に調理実習です。

今回のメニューは、「とろろん☆りんごアイクリーム」と「おぼろ昆布の簡単お吸い物」の2品。

 

久野昆布大使の料理手順を学んだ後、料理に興味のある参加者の児童の皆さんがとても手際よくて、調理を進めることができました。

調理が終わった班ごとに、試食タイムです。

 

とろろ昆布入りのアイクリームは、児童も保護者の方々も「意外な取り合わせが美味しい」と好評でした。また、お吸い物も「卵豆腐が昆布出汁とおぼろ昆布とあって美味しい」との感想でした。

参加した児童の皆さんは、今年の夏休みに、お家でも今回の2品を作ってくれるそうです。

 

今回の食育講座を通じて、昆布の美味しさを知っていただくとても良い機会になったと実感できました。

貴重な体験をすることができて、昆布大使になって良かったと思います。

昆布の魅力を再発見!もっと身近に感じよう!

コンブリアン唯昆布大使(東京都)

 

こんにちは。

先日、栃木県の宇都宮市の幼稚園にて保護者さんを対象に、昆布講座を行ってきました。
幼稚園の園児さんが約20人。約半数の8人の親御さんに参加していただきました。

 

 

昆布を日頃から使用している方は8人中なっな,,,なんと1人!
なんでこんなに素晴らしい身近な食材が使われていないのか。
昆布大使としては、使命感に駆られました。

やはり、出汁の取り方がややこしく感じ、面倒そうだからとの声が一番多かったです。
次には値段が高いからとの事でした。


内容は、昆布の歴史・漁の方法・栄養・使い方・味比べをクイズ形式で進行していきました。
小さなお子さんを持つお母さんたちの年齢も20〜30代と幅広く、
特にお子さんの成長に欠かせないヨウ素やカルシウムの含有量も高く、吸収もしやすいことが、使いたい!と考えてくださったきっかけだったように感じます。

そこで、だし以外の使い方として、昆布協会に掲載されているレシピなどをお伝えさせていただきました。


最後に好評だったのは、飲み比べです。昆布にそもそも種類があることを知らない方が多く、
飲んでみての感想でお好きな昆布出汁を発見していただけるように楽しんでいただきました。
近隣のスーパーには真昆布・利尻昆布・日高昆布・がごめ昆布と、幅広いラインナップで置いてあったので、そこで調達できることもお伝えさせていただきました。

これを続けて、昆布がもっと身近に感じていただけるような活動を続けていきたいと考えています。
終了後にアンケートを集計させていただきました。なんと全員が今後は絶対使う!とのこと。

 

 

お子さんも健やかに成長するように、私も願っております。
ありがとうございました。

昆布食育教室 in山口

宮崎智子昆布大使(福岡県)

 

昆布食育教室 in山口を開催しました。
今回は可愛い可愛い一年生の食育教室でした。


山口の海産物卸の株式会社ほんぽ さまと2015年昆布大使の貞光明菜さん、
と2017年昆布大使の宮崎で行いました。

広島地区の昆布協会の方も見学やお手伝いをしていただきました。

 

場所  下関市立王江小学校
参加者  一年生  生徒11名
             保護者10名

 

王江小学校は、下関の市街地なのですが、山沿いに街ができているため、
急な斜面の細い道を抜けるとある小学校です。

とても高い場所にあるので、関門海峡を一望できる素敵な小学校でした。
生徒数は少なく一年生は11人。
みんなまだ入学して二ヶ月しか経っていないのに、仲良しで自由でした。
そんななかでの

〆布の講座
ほんぽ の本保社長が大きな昆布を持って、
昆布の産地や歴史をやさしーく教えてくださいました。



みんなにはちょっと難しかったかな???でもクイズでは、大奮闘です。
 

 

クイズの正解者にはお土産がある!
と聞いた皆んなは、真剣に元気よく手を上げてくれました!!! 

クイズで昆布の取れる時期の質問をしたときは、
北海道だから「さむーい」という言葉で「冬」と「夏」に意見が分かれ、盛り上がりました。

∈布の食べ比べ

とろろや塩昆布の試食をしたときも、みんな美味しくワイワイ食べ比べてくれました。
ここから昆布大使  宮崎と貞光さんの出番です。

お出汁の取り方実習

一年生はみんな、好奇心旺盛で私の手元を覗き込んでくれました。
浸けて大きくなった昆布をみて、「おおーー」と前のめりになりました。
合わせ出汁用の鰹節も食べてみました。
 

 

その後の取り方のコツはお母さんたちにお伝えさせていただきました。


 
生徒のみんなはお湯が沸くまで、昆布と記念写真です。
昆布の傘はは大きくて11人みんなが入ることができました!
 
 

 

ぅ瀬靴了邂では、3種類のお味噌汁(出汁なし、昆布だし、合わせ出汁)を用意しました。

 

 

それぞれの味の違いが分かってくれたみたいです。

 

一番美味しい出汁の結果は、、、、水だけの子もいれば、昆布だしも、みんなバラバラで、楽しく試飲してくれました。
「僕、これが一番好きや」とワザワザ教えに来てくれた子も。

クイズや試飲、カメラ撮影などの実習が大好評の食育教室となりました。

参加してくれた王江小学校1年生のみなさん、保護者のみなさま、先生方、ありがとうございました。

昆布食育教室

日比野朱美昆布大使(岐阜県)

 

6月2日(土)愛知県瀬戸市水野小学校 5年生85名 6年生59名及び保護者様に

(授業参観 授業として)昆布食育教室を カネハツ食品株式会社様 2014年度昆布大使の森山永子さんとさせていただきました。

 

 

前半は カネハツ食品株式会社様担当者からの昆布の楽しいお話 昆布クイズなど

クイズではみなさん元気に手をあげて答えてくれていました。

 

 

「昆布は主にどこで採れるかな?」のクイズでは 北海道 沖縄 愛知 ちょっとみなさん悩んでいたみたいでした。

後半は 昆布大使2人で担当させていただきました。

体育館だった為、調理実習はできなかったのですが 先生にカセットコンロを用意していいただき まず だしの取り方のデモンストレーションをしました。

 

 

「昆布は水に入れるとこんなに大きくなるんですよ」と だしをとる前の昆布とだしをとった後の昆布を

比べて見てもらいました。 「昆布は沸騰する前に取り出してね」と説明しかつお節を入れて

合わせだしを作りました。 前の席の児童からは「良い匂い〜」との声も。

その後は みなさん お待ちかねの試飲と試食でした。

試飲は

お湯に味噌を溶いたもの ◆〆布だし  昆布とかつお節の合わせだしに味噌を溶いたもの

 

試食は

だしがら昆布 ◆,箸蹐躡布  塩昆布

 

試飲は 全部美味しいとの児童もいれば ,鷲當漫´△呂泙困ぁ´は美味しい の感想が多かったようです。 はおかわりしても良い? と言う児童までいました。

昆布だしだけでは美味しくないとの感想が多くても 合わせだしにして味噌を入れると

味噌は同じでも、「だし」が入っている味噌汁と入っていない味噌汁では

味が違うということを感じてもらったようです。

昆布には他の食材を引き立たせる力があるとの説明もしっかり聞いてくれました。

 

試食は ,呂泙此爾ぁ,たーいでした。 △鉢は美味しいとの感想が多く △里箸蹐躡布は始めて食べるという児童も多くいました。

昆布にも色々な種類があると言うことを知ってもらえたと思います。

 

最後に だしがらの活用法として だしがら昆布とかつお節でふりかけ作りのデモンストレーションをし栄養たっぷりのだしを取った後の昆布もしっかり食べてくださいとお話し終わりました。

 

児童のみなさんは  感想を個々にしっかりと書いてくれていました。 読みたかったです。

 

参加してくれた皆さん、一生懸命聞いてくれてありがとう!

最後にご協力いただいた先生方にもお礼申し上げます。

 

食育講座

辻井よしみ昆布大使(兵庫県)

 

 

11月24日(金) 神戸市立福住小学校のミーティングルームにて【昆布食育講座】のお手伝いをしました。
対象は5年生約68名と保護者数名

株式会社浪花昆布 小濱社長による『昆布のお話』
小学生にも分かり易く説明されていて子供たちも熱心に聞いていました。


『昆布だしの飲み比べ 3種(羅臼、利尻、真昆布)』
『昆布の試食 (おやつ昆布、佃煮、汐吹き昆布)』

その後 休憩を挟んで、『だしの取り方の実習』『お味噌汁の味見を3種類』していただきました。

実習では、子供たちに先ほど説明であった乾燥の昆布がどのように変化するのかを見てもらう為に
乾燥の物10gを2枚 1枚は2時間くらいつけた物

 

1、(水に浸した昆布を引き上げ⇒児童代表)昆布の大きさの比較
口々に『すげ〜、でかくなった〜』『お鍋の時に入ってるのは、これやったんや、わかった〜』

2、鰹節(花かつお)を入れるのを児童一人体験

3、かつお節を漉すのを児童に手伝ってもらう
あちらこちらから、『いい匂い』『おいしそ〜』『そばやさん』等

4、お味噌汁は事前に準備 3種 (水+味噌)(昆布だし+味噌)(昆布+鰹+味噌)

*味噌は有機JASマークの近くのスーパーで手に入るものにしました。

 

印象に残ったことは、廊下ですれ違う小学生皆が、元気に『こんにちは〜』と声掛けができ、気持ちよく
昆布の3種のテイスティングは『味解らなかった〜』『鼻つまんで飲んだ〜』『全部飲み干した〜』
『先生は味解るの?〜』カップを集めに行くと口々にいろいろと矢継ぎ早に聞かれましたが、
昆布の試食になると『無茶うまい〜』『お代わりしたらあかんの〜』『塩昆布見たの初めて〜』
『こんなにうまいものあるんや〜』お代わりを何度もしに来る子供たちに、この後のお楽しみがあるから、
休憩の間に一旦口を漱いだりお水を飲むように促して次の、『だし・味噌汁』へ、
皆がとても元気で、『お手伝いしてくれる人?』『はい、はい』の元気な声が飛び交い、
かつお節を入れた後 皆に香りを嗅いでもらうために、担任の先生が鍋を持って回られました。

生徒からは、『離れててもいいにおいしてくる~』と、お味噌汁は、3種の味見もきれいに無くなり、
前でだし取りしたお鍋にも味噌をといて画面でみせると『それお代わりしていいの?』『いいよ〜』行列になり、鍋が空っぽに

最後にお土産にも昆布が用意されているので
『今日お家に帰ってだしを取ってお味噌汁作りができる人は?』
全員の手があがり『はい!!』
『だし取るのを簡単だと思った人』同じく全員が『はい!!』答えてくれた。

 

バタバタした数時間でしたが本当に有意義な時間でした。
食育とは、このような地道な活動で、子どもが育っていく上で基本的に「食事」は
非常に美味しくて楽しいものだということを、子どもに、よく伝わるように体験を通して教えることだと思います。
これからも微力ながら、お手伝いできたらと思いました。

打ち合わせや準備に遠方より清水さんお疲れ様でした。
小濱社長はたくさんの昆布や子供たちが理解しやすいように、色々用意され、
又お話は親しみやすい話し方で、近所のオッチャンが教えてくれている感じ、とても好感が持てました。
又、家庭科室とミーティングルームが離れていたために、前年度の昆布大使の田邉佳子さんにもご協力いただきました。
ありがとうございます。お疲れ様でした。
資料の配布など色々、日本昆布協会藤岡様にもお手伝いいただきました。
みなさんの協力があって地道に活動することで、これからの日本の食を少しでも、変えていく、
元に戻していくお手伝いができたのだと思いました。

キャンプをしよう!

黒澤東江昆布大使(山梨県)

 

夏日が続いています。
季節が変わって、食卓に並ぶ野菜もかわりました。

 

 

さて、5月のGWに毎年恒例のキャンプを行いました。
NPO法人主催の子ども対象のキャンプですが、スタッフの数は参加者の2倍以上です。
子どもたちが「やってみたい!」と思ったことを最大限サポートするため、高校生、大学生、社会人まで幅広く参加しています。


今回はここで、料理をしながら昆布についてお話をしました。
お話といっても、大袈裟なものではなくて「昆布使うとご飯が美味しくなる説、知ってる??」という簡単なところから。

 

 

キャンプ中は全員分のご飯を一度に炊きます。約二升のご飯を炊くのは、もちろんかまど!羽釜を使って薪で炊きます。

 

1日目はお水(山の湧き水です)で炊いたご飯。
2日目は前日に作っておいた昆布水を使ったご飯。
違いが分かる子はどれくらいいるかな…??と思ったら!ほとんどの子たちが「こっちの方が美味しい!」と言っていました。
スタッフも違いがわかった方が結構いました。はじめは昆布の水だけでそんなに変わるの?と半信半疑だったスタッフも旨い!と大絶賛でした^_^


今回は時間がなくて昆布水で炊いたご飯のみの提供でしたが、次回の夏キャンプではもう少し食事メニューに昆布を組み込んでいきたいと思います!

 

ひとくちのお出汁

黒澤東江 昆布大使(山梨県)

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看取りケアを知っていますか?
私が働いている施設では、命が終わるその時まで寄り添って、
安心した生活をして頂くための看取りケアを行なっています

(ターミナルケアともいいます)。

 

最期には、お食事が食べられなくなり点滴で

水分補給をしている方もいらっしゃいます。
誤嚥といって、飲み込みが上手くいかず、

肺に食物残渣が落ちてしまい誤嚥性肺炎を発症するリスクが高まるためです。

 

そんな中、お口を湿らすためにとかつおと昆布のお出汁を提供したことがありました。
ドクターとナースとリハビリの担当者が見守る中、

食べたい食べたいとうわごとのように繰り返す利用者さまに、
ほんのひとすくいの味の付いていないお出汁をお口へ。

 

 

あぁ、美味しい と一言。

 

危険だからと食事を止めて、毎日点滴を実施して。
ご本人が一番辛いはずですが、それを間近で見守るご家族も張り詰めていたことでしょう。

その気持ちはひとすくいのお出汁で報われた気がします。

 

美味しいなぁ、と思い出しては泣き出しそうな顔になる。

普段何不自由なく美味しいご飯が食べられる。


贅沢ができることがどれほど幸せなことか教えてもらった気がします。

 

今月はしんみりレポートになってしまいました!
来月は他の昆布大使の方々の様に美味しそうなレシピがアップできるといいなぁ。


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小学校で食育のお手伝い

海山昆布 昆布大使(東京都)
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昆布にちわ、そして昆布ばんわ!
海山昆布です。

 

2月に築地の小学校で食育のお手伝いしてきました。

小学校5年生50人くらいを対象に、吹田商店の吹田社長が先生となり
昆布についての授業をしました。

 

授業内容は、
・昆布とワカメの違いは?
・昆布はどうやって生えているか。
・生態や生息、実際に昆布の根を見てみる。
・昆布漁の採取方法や、実際に使われている道具を見てみる
・昆布出汁や、カツオ出汁の飲み比べ

などなど、僕もなるほどと思いながら見ていました。

 

 

写真で見てもらえたら分かる通りプロジェクターを見ながら、

分かりやすい授業、そして説明する時に小学生なので

まだ学校で習ってない歴史があって、
説明ができなかったりなど小学校ならではという感じでした。

 

授業は吹田社長さんがやり、僕は昆布を干すバイトをしてて

一回だけ昆布を採る船に乗ったことがあるのでその時の説明をしました。

 

僕はその他に何をメインでお手伝いをしたかというと、

授業のちょっとした緊張をほぐすためにモノマネを挟むというお手伝い!
授業中だと、笑うか、ちょっと質問してくるか、という感じなんだけど休み時間は質問責めです。

 

「本当に芸人やってんの?」「売れてる?」「テレビに出たことある?」

「他にどんな声出るの?」昆布の事を一切聞いてきません。

海山昆布の事しか聞いてきません。

 

一番謎だった質問が
「トレンディエンジェルの斎藤さんより有名?」

僕の名前を知らない時点でそんなワケないだろと思いましたが、子供って素直でかわいいですね。
陽をあびた昆布のようにすくすくと育ってほしいものです。

 

約1時間半の授業はあっという間に終わり、こういった経験は人生で初めてだったので僕自身が勉強になりました。


給食とか、家でお母さんが作る昆布を使ったご飯とか、
この授業を得てちょっとでも思い出してくれたり意識をしてくれたらと思います。


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昆布食育教室【敦賀市立中央小学校】

2月18日(土)敦賀市の松原公民館で
昆布食育教室を開催しました。

 

場所:敦賀市松原公民館
参加者:敦賀市立中央小学校の児童とその保護者 24名
時間:10:00〜12:30

 

敦賀市立中央小学校のPTC活動として行われ、
小学校1年生から6年生までの児童のみなさんと保護者のお父さん、お母さんが参加してくださいました。

担当企業の木崎商店の木崎専務からは
クイズを交えた昆布のお話をしていただきました。

 

 

・昆布が取れる場所はどこでしょう?
「北海道」「沖縄」「若狭湾」の三択でしたが、
全員正解「北海道」!


・昆布の大きさは?
5M以上ある長〜い折昆布をその場で紹介しました。

また、昆布と敦賀の歴史についても説明がありました。

 

 

また、利き昆布では
「真昆布」「羅臼昆布」「利尻昆布」の3種類の昆布の色や味の違いを試飲してもらいました。

「おいしいっ」
「まっずーい」

いろんな声が上がりました^^

 

 

後半は昆布大使の水嶋昭代さん による
昆布を使った調理講座。

 

 

調理のデモンストレーションを見てもらった後、
テーブルごとにいよいよ調理体験です。

・昆布のぐるぐる
・おぼろ昆布のお吸い物
・昆布アイス
・昆布とツナの炊き込み御飯

 

この日メインの昆布のぐるぐる用には
巻きやすいようにと日高昆布ご用意したのですが
これがなかなかしっかり厚い昆布だったので
子ども達は巻くのに少し苦労したようです。

 

また、敦賀はおぼろ昆布が特産ということもあり、
特別におぼろ昆布ぐるぐるを講師用の調理台でサンプルとして作ってみました。

こちらもなかなか美味しかったです!

 

 

 

 

アンケートからは
・お料理をしたことが楽しかった。
・昆布はいろんな種類があることがわかった。
・昆布の長さが2mから10mもあることがわかった。

といった児童のみなさんからの声や

・五感を使った教室で楽しかった。
・出しのイメージが強い昆布でしたが、

料理4種類どれにも入っていてレパートリーの広さに驚きました。
・昆布でデザートができるのが驚きでした。
・今まで捨てていた鍋の残りの昆布でアレンジができる

という保護者の方からお声をいただきました。

 

また、少し昆布が身近な食材になったかもしれませんね。
たくさんのご意見もありがとうございました。

 

中央小学校のPTCのみなさま、ご参加いただきありがとございました。

 

初めての昆布料理教室

大倉由美 昆布大使(広島県)
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広島市藤の木公民館より、昆布料理教室の依頼を受け
昆布大使デビュー致しました。

 

2月6日(月)【知りたい!昆布料理】の料理教室。
参加者は男女総勢14名です。
まず最初に昆布の基礎知識ということで昆布の産地、種類のお話し。

 

 

 

そして実際に産地ごとのだしの飲み比べや、だしの取り方の実演をしました。
そしていよいよ各班に分かれて調理開始です。
みなさんで協力して順調に進んでいきます。

 

 


昆布だしも実際に取っていただきました。

だしを取った後の昆布はおいしい佃煮になりました。

 

 

 

本日のメニュー完成しました。

 

おさつのみそごはん
クーブイリチー
かぶら蒸し
ほうれん草ときのこのお浸し
昆布とちりめんの佃煮
いちごのみるくゼリー

 

 

昆布だしをしっかり利かせると減塩でも美味しく
いただけることを実感していただけたのではないでしょうか。

 

今後も皆様にお料理教室を通じて昆布の良さを広めて
いけたらいいなと思います。

 

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