全国ふるさと昆布料理自慢

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調理時間の短い3品

辻井よしみ昆布大使(兵庫県)

 

皆様、毎日の暑さで身体弱ってませんか〜〜?

冷房の効いた部屋は、入った瞬間は、あぁ生き返った〜〜と、ずっといると、節々が痛くなる〜〜、その繰り返しです。

キッチンに立つ時間を出来るだけ減らしたい気持ちは一緒だと思います。


今回は、皆様もご存知かもしれませんが調理時間の短い3品を、ご紹介させて頂きます。


〇碍舛龍薪變鼠の「だし」

 

宮崎の割り干し大根のはりはり漬け

 

もやしナムル

夏バテ予防は昆布

norimomo昆布大使(東京都)

 

norimomoです。

今年の夏はとても暑すぎました。
八月も後半ですが、残暑まだまだ厳しいですね。


夏バテをしないようにするために、大切な食べ物が昆布です。

昆布に含まれている多くの種類の必須ミネラル、
その中でも、とくにカリウムが豊富な食材が昆布です。


カリウムは体内のナトリウムを排出して、細胞内の水分量を調節してくれる働きがあります。
それ以外にも細胞内の老廃物の排出や、精神の安定などにも役立ちます。
なので、夏バテ防止だけでなく、一年を通じて大人も子どももしっかりと昆布を摂取するようにしましょう。

 

昆布から上手にカリウムを摂るには、大きな昆布より小さく切ったり刻んで断面から成分が出やすくして使う方がいいようです。
またカリウムは煮ることで、30%程が水に溶け出るので、煮込み料理などでは煮汁もいただけるように味付けをするといいですね。

まだ暑い日が続くようですので、昆布を毎日食べて、夏バテしないようにき気をけましょう。

(写真は結び昆布を揚げなどと甘辛く煮たものです。)

 

 

レンジで楽々豚肉の昆布巻き

河崎千代美昆布大使(シンガポール)

 

シンガポールも本格的な夏になってきました。

赤道に近いだけあって、少し動くだけでも毎日大汗をかいてしまいますね。

 

こんな暑い日には、キッチンで長い時間作業するなんてやりたくないですよね。

そこで今回は、電子レンジを使って簡単に作れる昆布メニューをご紹介します。

簡単に作れるので、夏休みの自由研究にお子様も挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

『レンジで楽々豚肉の昆布巻き』

 

<材料>

細切り昆布 一つまみ

豚バラスライス 7枚程度

レタス 6枚程度

*味噌だれ

合わせ味噌 大さじ2

みりん 大さじ2

砂糖 大さじ2

醤油 小さじ1

 

<作り方>

‘撻丱薀好薀ぅ垢蓮▲僖奪に入っているそのままで取り出し、少しずつ重ねて平たい1面にする。

⊂しすりこ木でたたいて肉と肉がくっつくようにする。

LA垢世譴鮑ぜ合わせ、はけで豚肉全体に塗りつける(閉じ目になる部分には塗らないでおく)。

ぅ譽織垢鯑撻丱蘰の広げた大きさに合わせてたくさん押えるようにしてのせ、その上に細切り昆布を置く。

ゼ蠢阿ら豚バラ肉をしっかりと巻いていく。

β冉皿に巻き終わった豚肉を乗せ、豚肉の上の面に味噌だれを軽く塗りつけ、ラップをしてレンジで600w・4分加熱する。

Эべやすい大きさに切り分けて、汁も一緒に盛り付ける。

知って得する だし(昆布編)・味噌の講座

辻井よしみ昆布大使(兵庫県)

 

今回は講座の開催の為の打ち合わせと、実際に開催する講座の教室の方々に、昆布大使として「何を伝えたいのか・講座の進め方」を実際にご理解いただくために、佃真さんのご協力を得て昆布の見学をしました。

 

 

先ず、驚かれたのは、

 

昆布がこんなに多くの種類があることを知らなかった

ミネラル等々の栄養成分を他の食品と比べると驚かれていました。

食物繊維が豊富であること。

昆布が私たちの目の前に届くまでの工程がこんなに大変だとは全く知らなかった。

 

見学された方々は口々に、今日はとてもいい勉強になりました。とおっしゃっていただきました。

 

講座内容は【知って得する だし(昆布編)・味噌の講座】を開催

 

だしにも色々な素材がありますが今回は昆布大使として昆布の収穫から市場に出回るまでの流れを分かりやすく伝えます。

昆布の漁をすることから自然環境を守ることまでの流れを感じていただきました。

 

『昆布を食べる』ことは、自分の身体の為にも良い効果が生まれ、又、自然環境(ECO)への貢献に繋がる。

そして、(味噌の効能)をお伝えして、実際に私の教室での天然素材にこだわる自家製手作り味噌の話。

実習として、顆粒だし+みそ/ 水+みそ/ 昆布だし+みそ/ 昆布・鰹だし+みそ 

テイスティングは、皆様 難しかったようですが、やはり、口々に香りの違いを感じられていました。

中には、最初は(顆粒だし+みそ)が美味しいと思ったが、時間が経つと、美味しくないのが分かると。

講座を修了した結果、受講者の方々が、『出汁とるのって難しい〜』という感覚が『簡単』に変化した事。

『昆布だしは水に浸けておくだけで出来上がり』と、『毎日冷蔵庫に1Lの容器に昆布浸けときます』等々。

今日お伝えしたことが、家族や知人に広まれば嬉しいです。

 

ということで、秋には『腸から昆布で綺麗になる 腸美人』を開催します。

昆布とセロリの炒め煮

norimomo昆布大使(東京都)

 

台湾のホテルには宿泊料に朝食がサービスでついていることがあります。
その朝食は、たいていがブッフェスタイルです。
おかゆや、饅頭(中に何も入っていない肉まんの生地だけ)やパンもあります。
サラダからいろいろな台湾の味付けのお惣菜などもいろいろとあるのですが、その中には昆布料理も時としてあります。
今回の旅行で食べた料理をご紹介します。

 

 

刻み昆布と一緒に、少しクセのあるセロリを炒め煮です。
昆布と同じくらいに細切りにしたセロリの香りと味がが程よく台湾の味にマッチしてなかなかおいしく、思わずお代わりしてしまいました。
どこに行って食べても、台湾の炒め物はサッと油通しか湯通しされているのか、野菜がシャキシャキです。
今回のセロリもシャキシャキとした歯ごたえと、昆布の柔らかさがとってもいい感じでした。
自宅でも、真似をして作ってみたい昆布料理です。

出汁をとった昆布を使いキャラ弁♪

川本江吏子昆布大使(愛媛県)

 

 

出汁をとった昆布を使いキャラ弁♪

過去に、キャラクター作りにハマった時期があり、ラップに包んで冷凍ストックしていました。
出汁をとった後の昆布の使い道の1つ♪
一日の大半をキャラクター作りに費やしていた時は、食材を大量に買い込んで細かなパーツを作っていましたが、ある時昆布があれば大概のキャラクターはできると気づき、無駄な買い物はやめるように変化しました。


棚にいつもある大きな昆布と、切り昆布の佃煮が主役。

切り昆布は顔を描くのに最適です。
理由は、柔らかくて細いので、微妙な線が自由自在であり、粘着力もあるので、ズレにくいのです。
色がくっきり、でも優しくでるので、仰々しくなりません♪
そこが一番おススメです。
右手にピンセット、左手に爪楊枝を持ち、微調整しながら描いていきます。

服を作るときは、調理用バサミやミニ包丁、彫刻刀、カッターナイフ等を使い、カッティングボードの上でカット。
昆布を使うと立体的でリアルにできます。

ちなみに私は美術の成績は2でした♪笑

菊花と舞茸のお浸し

佐藤由佳子昆布大使(東京都)

 

皆さま、こんにちは。
早くも店頭で食用菊を見かけるようになりました。秋も近し、ですね。


今回は、そんな菊花を使ったお浸しのご紹介です。
シャキシャキとした菊花の食感と昆布と舞茸の旨味が効いたお出汁をぜひお楽しみ下さい。
レシピでは白舞茸を使っていますが、別のきのこでアレンジしていただいても大丈夫です。

 

<レシピ>
菊花 茹でたもの40g(花びらを酢少々の湯で茹で、冷水にとり水気をきる)
白舞茸 1パック(石づきをとり、ほぐす)
三つ葉 2束(歯ごたえ良く茹で、食べやすく切る)
昆布だし 350cc
酒          小さじ4
薄口醤油 小さじ4

 

1)鍋に昆布だしと舞茸を入れて火にかける。
沸騰したら酒と薄口醤油を加え、弱火にして煮含ませ、火から下ろして人肌に冷ます。


2)1)に菊花と三つ葉を加え、なじませる。

南蛮の味噌漬け

三浦まさみ昆布大使

 

この度は、私の住む仙台名物のひとつ、牛タン。牛タンに欠かせない南蛮の味噌漬けをご紹介します。

材料は青唐辛子、味噌、だし昆布です。

 

 

.織奪僉爾猟賁未梁腓さに切っただし昆布を2枚、キッチンペーパーなどで汚れを落とす。


∪津眇瓢劼離悒燭鮴擇衢遒箸掘長いもの半分くらいに切る。


タッパーにだし昆布を敷き、最後に味噌が上にくるように味噌と青唐辛子を重ね、だし昆布を重ねる。


こ犬鬚靴椴簑庫で約1か月漬け込む。

 

家庭によりみりんや砂糖を入れたりします。

東京都練馬区立早宮小学校食育授業レポート

norimomo昆布大使(東京都)

 

7月31日に、東京都練馬区立早宮小学校食育授業に初めて参加させていただきました。

京浜海藻の藤田社長と河邊商店の邊社長のご指導の元、13年度昆布大使久野さんが講師として、14年度昆布大使北浦さんとnorimomoがサポートです。

会場は早宮小学校の家庭科室。

保護者12名と小学生14名(小3 12名+小1 1名、小2 1名)に加え、学校の先生がサポートで入っていただき、7テーブルで28名の参加者へ『食育講座 親子料理教室』を開催いたしました。

 

校長先生のご挨拶から始まり、講話は藤田社長と邊社長から昆布の成長や採り方や製品になるまでを小学生でもわかりやすく、パネルや様々な昆布を見ながら学んでもらいます。

 

 

利き昆布出汁で、利尻昆布、日高昆布、羅臼昆布の違いを試飲し、

昆布の種類で味や香りが違うことも学んでもらいました。

その後、久野昆布大使によるお出汁の取り方デモンストレーションと調理実習になります。

 

お出汁の取り方デモンストレーションでは、昆布といりこを使います。

関東ではあまりいりこを使ってお出汁を取るご家庭は少なかったので、昆布といりこのお出汁の美味しさを知っていただく良い機会となりました。

次に調理実習です。

今回のメニューは、「とろろん☆りんごアイクリーム」と「おぼろ昆布の簡単お吸い物」の2品。

 

久野昆布大使の料理手順を学んだ後、料理に興味のある参加者の児童の皆さんがとても手際よくて、調理を進めることができました。

調理が終わった班ごとに、試食タイムです。

 

とろろ昆布入りのアイクリームは、児童も保護者の方々も「意外な取り合わせが美味しい」と好評でした。また、お吸い物も「卵豆腐が昆布出汁とおぼろ昆布とあって美味しい」との感想でした。

参加した児童の皆さんは、今年の夏休みに、お家でも今回の2品を作ってくれるそうです。

 

今回の食育講座を通じて、昆布の美味しさを知っていただくとても良い機会になったと実感できました。

貴重な体験をすることができて、昆布大使になって良かったと思います。

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http://www.kombu.or.jp/recipe/index.html
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